神戸市/メーカー(機械・電気)/年収700万円以上/30代の求人・転職・中途採用情報
プラントエンジニア(次世代燃料サイクル施設)
■ 次世代燃料サイクルの確立に向けたコンセプト検討~設計業務 燃料サイクルを構築するために、原子力発電所に加えて、燃料供給を担うウラン濃縮施設、燃料製造施設、また、使用済燃料の再処理施設等が必要となります。同社はこれらの施設に広く深くかかわっており、特に革新軽水炉や次世代型原子炉の検討本格化に合わせ、次世代サイクルのプラント検討も進めています。 これらのプロジェクトにおいて、プラントのコンセプトをかためる基本計画・概念検討から、モノづくりへの展開としての基本設計・詳細設計まで、幅広い上流設計業務に携わっていただきます。化学プラントや一般産業プラントでの基本設計・詳細設計の経験を持つ方であれば、これまでのスキルをそのまま活かしながら、原子力という新たなフィールドで専門性を広げることができます。 ■ 福島第一原子力発電所の廃炉プロジェクトに向けた廃止措置関連施設のコンセプト検討~設計業務 福島第一原子力発電所の廃炉は原子力に携わる者の責務です。同社は廃炉プロジェクトにも参画しており、原子炉格納容器内部から取り出したデブリや廃棄物を安全に移送・保管する施設の構築を目指しています。本施設の構築に向けて、原子力安全を担う換気空調設備を中心に、基本設計・詳細設計までの上流設計業務に携わっていただきます。 ■ 設計対象 上記プロジェクトにおける基本設計・詳細設計の対象は以下の通りです。 ・系統設計(プロセス系統、安全系統等) ・機器設計(容器、熱交換器、ポンプ等) ・配管設計 ・換気空調設計 ・電気・計装設計 ・配置設計(建屋レイアウト等)
基本設計<軽水炉(既設プラント、次世代軽水炉、小型炉)、高温ガス炉、高速炉>
■同社にて下記業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・既設軽水炉プラント(加圧器型軽水炉、沸騰水型軽水炉)のアフターサービス工事の基本設計、再稼働対策工事や航空機落下・テロ対策設備(特定重大事故等対処施設)の基本設計 ・新設軽水炉プラント(次世代軽水炉、小型炉)の基本設計 ・高温ガス炉実証プラントの基本設計、高速炉実証プラントの基本設計 <詳細> ・同部門の主業務の基本設計とは、原子力発電プラントに求められる様々な機能を具現化するための系統構成検討、詳細設計部門に対する各機器の要求性能の規定及び仕様の提示、これら機器の制御に要するプラントパラメータの選定、プラントパラメータを用いた機器の制御ロジック検討を行う設計分野を指します。 ・基本設計部門である同部署は、顧客、プロジェクト部門、安全設計部門、電気計装部門、機器設計部門、更には試運転部門まで、多数の関係部門との調整・折衝を繰り返しながら設計を行い、原子力発電プラントの計画初期における骨格を作り上げ、また、プラント運開に向けた試運転にも大きく関与する部署です。 ■部署の魅力 基本設計部門である同課では、厳しい規制要求の反映や実績に基づく高い信頼性を求められる超安全思想を原則とする原子力発電プラント設計において、運用性向上や建設費低減といった様々なプラントコンセプトを具現化する自由度の高いクリエイティブな設計を行い、アイデアや先進性を組み込んだ、まさに「マイプラント」とも呼べるようなプラントを作り上げることができます。
開発設計<先進炉プラント>
■高速炉、高温ガス炉等の開発段階にある先進炉の実現に向け、各構成機器の開発設計の推進、並びに、設計データを取得するための試験及び設計検証のための試験に関する計画策定・その推進を担当して頂きます。 【具体的には】 ・熱交換器をはじめとした各構成機器に関し、設計成立性評価及び所定の性能を発揮することの検証試験(計画策定から結果の分析まで)等の実施 ・プラントの基本計画の作成 ・客先ニーズと同社シーズの擦り合わせ ・後段詳細設計部門及び製作・現地工事・品証の社内各部門との調整などの技術的な検討 ■魅力 同社では既存の原子力発電はもちろん、社会的必要性が高まる高速炉、高温ガス炉(水素製造)といった、いわゆる先進炉にも取り組んでいます。 同課は、先進炉プラントの開発を部内のプロジェクトグループと連携して推進しています。プラント運開に向けた社内の技術上の最上流に位置しており、今後 建設されるプラントの良し悪しを左右する重要な役割を担います。責任も大きいですが、自身のアイデアを機器の概念・設計に反映し、それを詳細設計部門と共に具現化していく、技術者として非常に遣り甲斐の感じられる業務です。 機器の概念を設定していく際には、既存のR&D成果を分析しつつ周囲の技術者と議論を重ねるため、オープンで活気ある職場です。また、機器の設計成立性を広い視点から評価することが求められるため、原子力、機械、熱、構造、化学、電気、材料等、専門性の高い社内関係者(総研、詳細設計部門、製作部門他)から知見を借りる中で自身の技術力向上が実感しやすいのも同課の魅力の一つです。最近では、開発を国際協力で推進する機運が高まっており、国内だけでなく海外にも活躍の場が広がっています。 社会(顧客)のニーズに沿ったアイディア出しから開発、プラント基本計画まで、社会実装に向けて先頭を走れるのが魅力の職場です。
設計<原子力プラント主要機器(原子炉容器、炉内構造物等)>
■原子力発電プラントの主要機器(原子炉容器、炉内構造物など)の機器設計作業を行って頂きます。 【具体的には】 ・各種規格を活用した強度評価などを行うとともに、製作性、保守・補修性を考慮した構造の具体化、研究開発計画の立案、及びこれら検討結果に関する報告書作成を担当 ※原子力プラントを安全に稼働させるために「熱をどうしたら安全に運べるか」、主要機器の基本構造から設計する重要ポジションとなります。 ■魅力 ・エネルギー問題の解決と脱炭素社会の実現のためには、資源の有効利用と廃棄物の減容化が可能なナトリウム冷却高速炉(SFR)プラントが必要です。同社グループはSFRプラントの開発を担う中核企業として国から選定され、2040年代のSFRプラント運開を目指して積極的に開発を推進しています。 ・同社グループでは、SFRプラントの原子炉容器、炉内構造物など多くの設備を対象に機器設計を行っており、プラントに要求される機能を達成できるよう概念を構築し、その構造を設定しています。 2024年度からSFRプラントの概念設計が開始される計画であり、今後も事業の拡大が見込まれるとともに、計画初期からプラント概念を構築していく業務であることから、自身のアイディアや検討結果が構造に反映されやすく、やりがいを持って業務に取り組むことができます。
基本計画担当<廃炉事業>
■原子力セグメントの重点事業の一つである廃炉事業にかかわる基本計画を担当いただきます。 【具体的には】 ・軽水炉(PWR、BWR)及び試験研究炉の廃止措置においては、廃炉費用を抑えた効率的な廃炉に向けた基本計画の立案、福島第一原子力発電所の廃炉・安定化に向けて重要課題となっている燃料デブリ取り出し・保管等の基本計画の立案などに係る業務となります。 ・軽水炉(PWR、BWR)及び試験研究炉の廃止措置、福島第一発電所の廃炉・安定化業務(燃料デブリ取り出し・保管・その他)にかかわる受注工事等の基本計画(客先とコミュニケーションを図ってニーズを踏まえた基本計画の立案)
プロジェクト担当<廃炉事業>
原子力セグメントの重点事業の一つである廃炉事業にかかわるプロジェクト業務全般を担当いただきます。 【具体的には】 福島第一原子力発電所の廃炉・安定化に向けて重要な課題となっている燃料デブリ取り出し・保管等に係るプロジェクト担当業務となります(資質によってはプロジェクトマネージャ業務を担当いただく可能性もあります)。 ■福島第一発電所の廃炉業務(燃料デブリ取り出し・保管・その他)にかかわる受注工事等のプロジェクト管理(工程管理、予算管理、社内報告等) ■除染・廃炉技術に係る開発等の社内とりまとめ業務
大型工事(建築工事や大型機器取替工事)<原子力プラント>
■国内原子力プラントにおける大型設備・機器の取替工事や、大型施設の建設工事、使用済燃料貯蔵設備及び輸送容器の取りまとめを担当いただきます。 【具体的には】 ・各種施策工事の立案と客先仕様調整 ・課題解決に向けた技術提案を取り纏め、客先に提案、実行 ■魅力 ・大型建設工事の、計画・設計から現地工事まで一貫して関与することで、発電設備に関する幅広い知識と顧客やサプライヤを含む人脈形成を行いつつ、プロジェクト遂行のマネジメント力を高めることができます。 ・原子力に関する高度な設計・開発の経験者が多く、共に働くことでエンジニアとして成長できます。 ・日本のエネルギー将来を担うプロジェクトとして遣り甲斐を持ち、大型工事完遂の際には非常に高い充実感を得られます。 ※主に神戸勤務ですが、電力会社やサプライヤと連携して現地工事までを取り纏めることから、各ステークホルダ先や発電所への出張は適宜発生します。業務配分を自らコントロールすることで、必要に応じて在宅勤務も適宜可能です。
サービスエンジニア<既設原子力プラント(技術プロジェクト)>
■さまざまな施策や工事の立案、計画、実行において中心的な役割を担っていただきます。 【具体的には】 ・顧客のニーズや抱えている課題を正確に把握した上で社内の各部門(設計・製造・工事・研究所など)と連携し、最適な解決策を顧客に提案・実行に移す ■魅力 ・原子力プラントの安全と、安定した電力供給に直接繋がる仕事であり、社会貢献を実感できる。 ・業務を通じて、取り纏め能力、課題への処理や対応能力、企画力、対人(折衝)能力を向上できる。 ・社内の各部門のメンバーに加え、顧客である電力幹部含めた幅広い関係者との接点があり、人脈形成が出来る。 ・幅広い技術や経験を得ることができ、技術者として成長できる。 ※『同社の技術部門の顔』として、顧客(電力会社)との直接的な関わりが強く、2週間に1度程度の顧客(プラントサイト)へ出張対応いただきます。また、定期検査中はその頻度、期間は増加します。
建屋設計、免震装置設計
■原子力発電プラント建屋及び免震装置の概念設計及び研究開発(試験等)を担当して頂きます。 【具体的には】 ・原子炉を設置する原子炉建屋や原子炉格納容器に求められる要求を設定し、概略構造の設定や耐震評価など、建屋の概念設計をゼネコンと協力して実施 ・地震力を低減するために設置する免震装置の設計を実施 ・これら施設・設備に関する研究開発計画の立案と実施、検討結果に関する報告書の作成 ※原子力プラントを安全に稼働させるために、建屋の基本構造から設計する重要ポジションとなります。 ■魅力 エネルギー問題の解決と脱炭素社会の実現のためには、資源の有効利用と廃棄物の減容化が可能なナトリウム冷却高速炉(SFR)プラントが必要です。同社グループは、SFRプラントの開発を担う中核企業として国から選定され、2040年代のSFRプラント運開を目指して積極的に開発を推進しています。同社グループでは、SFRプラントの建屋設計、免震装置設計などをゼネコンと協力して実施しており、プラントに要求される機能を達成できるよう概念を構築し、その構造を設定しています。2024年度からSFRプラントの概念設計が開始されており、今後も事業の拡大が見込まれるとともに、計画初期からプラント概念を構築していく業務であることから、自身のアイディアや検討結果が構造に反映されやすく、やりがいを持って業務に取り組むことができます。
財務(オープンポジション)
■同社の財務部門にて以下の業務をご担当頂きます。 ※尚、本求人はオープンポジションとなりますので、財務部門の中でどの事業分野/拠点/業務内容をご担当頂くかは、ご経歴、ご希望等を踏まえ同社にて決定いたします。 【具体的には】 ■ファイナンス:金融機関対応窓口・グローバル資金一括管理、資金繰り、資金調達・為替リスクマネジメント 等 ■アカウンティング:制度会計(会社法計算書類作成、有価証券報告書作成、連結決算業務、会計監査対応等) ■タックスマネジメント:税務関連業務・海外取引に関する税務関連業務・タックスプランニング 等 ■各事業部門におけるFP&A:連結業績管理/財務分析(損益・キャッシュフロー)・製品の個別案件原価管理業務・個別案件における会計、税務面の検討(事業部門支援)・事業計画のモニタリングおよび予測・財務の観点から経営者の意思決定をサポートするためのレポーティング・固定費管理・財務会計
機器設計<原子力プラント(熱交換器、タンク類等)>
■原子力発電プラントの主要機器(熱交換器、タンク類など)の機器設計作業を行って頂きます。 【具体的には】 ・伝熱計算、耐熱性検討、耐震性検討などを行い構造概念を具体化するとともに、製作性、保守・補修性を考慮した構造の改良、研究開発計画の立案、及びこれら検討結果に関する報告書作成を担当 ※原子力プラントを安全に稼働させるために「熱をどうしたら安全に運べるか」、主要機器の基本構造から設計する重要ポジションとなります。 ■魅力 ・エネルギー問題の解決と脱炭素社会の実現のためには、資源の有効利用と廃棄物の減容化が可能なナトリウム冷却高速炉(SFR)プラントが必要です。同社グループはSFRプラントの開発を担う中核企業として国から選定され、2040年代のSFRプラント運開を目指して積極的に開発を推進しています。 ・同社グループでは、SFRプラントの原子炉容器、炉内構造物など多くの設備を対象に機器設計を行っており、プラントに要求される機能を達成できるよう概念を構築し、その構造を設定しています。 2024年度からSFRプラントの概念設計が開始される計画であり、今後も事業の拡大が見込まれるとともに、計画初期からプラント概念を構築していく業務であることから、自身のアイディアや検討結果が構造に反映されやすく、やりがいを持って業務に取り組むことができます。
概念設計<原子力発電プラント電気・計装設備>
■原子力発電プラントに関する電気・計装設備の概念設計を行っていただきます。 【具体的には】 ・プラント要求に対応する各種電気設備や計装設備(各種検出器、制御システムなど)について、上流要求側を含めた関連部門との調整を図りつつ、設計仕様を具体化するとともに、必要となる研究開発計画の立案と推進を実施 ※原子力プラントを安全に稼働させるために「熱をどうしたら安全に運べるか」、電気・計装設備の仕様から設計する重要ポジションとなります。 ■魅力 ・エネルギー問題の解決と脱炭素社会の実現のためには、資源の有効利用と廃棄物の減容化が可能なナトリウム冷却高速炉(SFR)プラントが必要です。同社グループはSFRプラントの開発を担う中核企業として国から選定され、2040年代のSFRプラント運開を目指して積極的に開発を推進しています。 ・同社グループでは、SFRプラントの原子炉容器、炉内構造物など多くの設備を対象に機器設計を行っており、プラントに要求される機能を達成できるよう概念を構築し、その構造を設定しています。 2024年度からSFRプラントの概念設計が開始される計画であり、今後も事業の拡大が見込まれるとともに、計画初期からプラント概念を構築していく業務であることから、自身のアイディアや検討結果が構造に反映されやすく、やりがいを持って業務に取り組むことができます。
開発設計<原子炉向け燃料>
■原子炉(軽水炉、高速炉、ガス炉など)向け燃料に関する次の業務を担当いただきます。 【具体的には】 (1)研究開発:材料、構造、並びに設計手法 (シミュレーション技術)の検討を行います。(原子力に特化した知識がなくてもOK。材料、強度、熱水力、解析計算など基礎技術能力を発揮してもらえます) (2)基本設計:上記の研究開発結果を元に基本仕様を決定し、プラントの安全性を含む性能評価を行います。 (3)詳細設計:モノづくりに向けて設計(後段の、材料調達、製造、検査のインプット)を作りこみます。(原子力に特化した知識がなくてもOK。モノづくりに対する熱意と製作設計技術を発揮していただけます) ■魅力 原子燃料は原子力発電の中核であり、その設計に従事することは将来の日本のエネルギー供給への大きな責任を伴うと共に大きなやりがいがあります。同社の燃料事業の特徴は以下の通りです。 (1)原子力プラント総合メーカーとして、安全安定した原子力発電の利用に貢献 (2)開発した製品が実際に原子炉で使用され、将来のエネルギー供給に貢献 (3)国内外共同プロジェクトでグローバルな原子燃料の研究開発に貢献
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