建築施工管理(マンション大規模修繕)
1級建築施工管理技士、2級建築施工管理技士、一級建築士、二級建築士 ■分譲マンションで定期的に発生する大規模修繕工事をはじめ、元請の立場でイニシアチブを取れる工事が中心です。
【具体的には】
■主にマンションや商業ビル等の高層階の大規模修繕工事における施工管理業務を担当します。
グループ会社が管理する物件のほか大手スーパーゼネコンからの指名も多く、元請をメインに工事案件が豊富です。
◎工事業務一式を自社だけでまかなえる『単一工種』なので、協力業者の手配や管理といった煩雑な業務がありません。
◎工期は3ヶ月~2年程度、1現場につき1~3名程度の社員を配置することが多いです。
◎高い技術力に定評があり、ディベロッパーの指名でタワーマンション等のランドマーク的な建築物を受注することも多いです。
◎修繕工事は居住者が生活している中での工事となるので、原則18時迄には現場を撤収しています。
【残業や休日出勤を極力抑える特徴や取り組み】
・残業および休日出勤が発生する場合、「勤怠システム」および「紙」での両方の申請をし乖離を無くしている
確認は上長だけではなく、勤怠担当者もダブルチェックしている
・入居者がいる中での「居ながら工事」のため、夜間作業がない
・月1~2回を除き、土曜日は部内で休日にするよう徹底
仮に、休日出勤した場合、必ず振休を取得
▶振休取得ルール
・休出した場合、当月含む3ヵ月以内に必ず取得
・事前に振替休日を指定し申請する