材料・腐食・非破壊検査スペシャリストによる検査保全戦略の策定
【具体的な業務内容】 ・塔槽、熱交換器、配管等の検査を理解し、材料・腐食・検査に関わるトラブルシューティング及び技術検討を行うとともに検査のスタンダード(社内基準)を管理します。 ・静機器(塔槽、熱交換器、配管等)の設備管理戦略(機器の保全戦略)の作成と、それを軸とした検査保全戦略の基本方針を定め、製油所の静機器の検査管理について専門家としてアドバイスする業務を担います。 ・新規検査技術の適用検討・導入の検討を行います。 ・製油所の検査業務に関する検査エンジニアの教育ならびに育成を図っていきます。 【やりがい】 石油精製のプロセスを理解し、原油による腐食・劣化メカニズムなどを掌握し、定期修理や日常修理の検査保全管理から蓄積した設備の理解力を検査の設備管理戦略に反映させることで、プラントの信頼性の維持向上に貢献できます。また検査保全の新規技術の導入検討や業界の規格策定にも携わることで更なるスキル向上が図れます。