品質管理<原子力プラント(大型機器、配管、電気計装品)>
■原子力プラントの大型機器、配管、電気計装品の製作検査にかかる品質管理業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)検査計画 製品の形状や製作プロセスを考慮して検査手法を選定し、検査手順を立案します。 社内関連部門や顧客と協議し、調整して検査要領を策定します。 (2)購入品検査 サプライヤー工場における状況確認や検査への立ち会いを行います。品質管理の指導も行います。 (3)不適合管理 不具合・トラブル発生時の原因究明を関連部門とともに進め、再発防止を指導していきます。 (4)出荷許可 検査成績書チェックと検査が合格になっていることを確認して、工場からの製品出荷を許可をします。 ■部署の魅力 原子力発電は国内ベースロード電源として重要な役割を果たしており、同社も全国各地の原子力発電所で安全対策工事や関連業務を実施中で、今後更なる受注増加が見込まれています。新しい発電所の建設に向けた活動も始まっており、同社はリーディングカンパニーとして原子力業界をけん引しています。同課では、原子力発電所に納入される各種製品や現地工事に関する品質保証/品質管理を担っています。社内外問わず数多くの関係者とのやり取りを通じて広い技術・知識の習得による自らの成長を感じることが出来るとともに、電力インフラである原子力プラントの安全に大きく寄与する品質保証/品質管理に携わることで、社会に貢献しているという大きな達成感が得られます。