建設機械整備士・メカニック
【職務内容】 建設機械全般およびエンジンの点検、依頼修理対応、トラブルシュート ■日常作業 原則、顧客の現場に向かい機械の点検、修理作業を実施します。 サービスカーに修理部品を準備して、現地で状況を確認し、故障原因を究明、修理対応を行います。 そのため、工場に機械を引き上げての機械修理・点検はあまり多くありません。 基本的に現地で直せない大がかりな修理(エンジン損傷、亀裂、車検等)以外は現地で対応します。 ■入社後は 入社当初は2名体制で現場に訪問。仕事を覚えてくると1名で向かいます。 ある程度独り立ちすると、専用の工具を貸与。 自分が作業をしやすいよう、専用配置にカスタマイズしてください。 現地では機械オペレーターと直接やり取りするので、正確に不具合をヒアリングする必要があります。 また、診断内容を社内で正確に共有し、修理可否の判断を行います。 ※最初のうちは判断がつかないと思うので、積極的に確認してください! 古い機種によっては、修理マニュアルが無い場合もあるため、試行錯誤しながら整備を進めることもあります。 徐々に知識を深めながら、専門性を高めてください。 建設機械も技術が進み、自動車と同じように電子的知識が必要です。 PCを使った診断等、新しいスキルを習得してください。