日本スピンドル製造株式会社
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日本スピンドル製造株式会社の企業情報
日本スピンドル製造株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■産業機器・集塵装置・精密空調・エアフィルタ・冷却塔などの開発・設計・製造・販売
<沿革>
1918年 合資会社日本スピンドル製造所を大阪市に創立
1941年 戦時企業統合により日本内燃機株式会社と合弁
1949年 日本スピンドル製造株式会社設立
2001年 国内での紡績用スピンドルの生産を終了
2007年 住友重機械工業株式会社の子会社となる。マレーシアに現地法人を設立
2010年 住友重機械工業株式会社の完全子会社となる(東京証券取引所・大阪証券取引所市場第1部の上場廃止)
2014年 株式会社モリヤマを合併し、混練機・押出機の販売を開始。新型パルス式バグフィルタ「エコパルサー」が経済産業省産業技術環境局長賞を受賞
2020年 ドイツの機械メーカー、Leifeld Metal Spinning GmbH(ライフェルト社)の株式を100%取得
企業の特徴
【概要・特徴】
創業100年以上、住友重機械工業グループに属する産業機械メーカーです。同社の歴史は初の国産紡績用スピンドル(回転軸)の製造から始まり、その高い技術・開発力は新たな製品へと継承されています。現在は「産業機械事業」「空調・冷熱事業」「環境事業」を展開し、オーダーメイド設計で顧客のニーズに対応。金属成型用機械「フローフォーミング(スピニング)マシン」は同社の主力製品として、自動車部品メーカーを中心に高い評価を得ています。同社独自の開発・技術力は、その後も集塵装置やエアフィルター、精密温調機、排ガス処理システムなどの設備設計・製造へと繋がっています。
【強み】
金属を回転させ、ローラーを押し当てるフローフォーミング加工は切り粉を出すことなく、多様な形の部品が成形でき、部品設計の自由度が広がる点が特徴です。同社ではテスト機による実加工時の推力測定から設備スペックを決定し、さらに構造解析を活かして最適なマシンを提供しています。テスト施設「フローフォーミングセンター」を自社工場内に設置しており、試作依頼対応、共同開発、自社独自工法の開発を行なっています。
【注力分野】
工場環境や周辺環境の改善に貢献する環境事業に注力。同社が開発した省スペース化を実現した高炉・電気炉用集塵装置「エコパルサー」は、経済産業省産業技術環境局長賞を受賞。環境汚染が問題となっている昨今、集塵装置はさらなる成長が期待されています。
所在地
〒6618510
兵庫県尼崎市潮江4-2-30
設立
1949年4月
代表者
社長 近藤 茂雄
資本金
32億7,599万4,600円
上場・非上場
非上場
従業員数
375人(2021年4月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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