中外炉工業株式会社
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中外炉工業株式会社の企業情報
中外炉工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■エネルギー分野:工業炉(鉄鋼・自動車・電池)、金属プロセスライン、燃焼装置・機器などの設計・製作・施工・販売
■情報・通信分野:精密塗工・乾燥装置、FPD用熱処理装置などの設計・製作・施工・販売
■環境保全分野:大気浄化(脱臭)設備、産廃物処理・リサイクル設備などの設計・製作・施工・販売
<沿革>
1945年 設立
1956年 トヨタ自動車工業・挙母から連続ガス浸炭炉1号機を受注
1970年 東京証券取引所市場第一部に上場
2005年 堺工場を整備・拡大し「堺事業所」に改称。堺センターを開設
2010年 昭和シェル石油株式会社とCIS太陽電池生産技術を共同開発
2012年 タイとインドネシアに子会社を設立
2016年 メキシコに子会社を設立
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、熱技術に強みを持つ工業炉のトップメーカー。エネルギー、情報・通信、環境保全の分野において、工業炉・産業機械・環境設備・燃焼設備などの設計・製作・施工・エンジニアリングを行なっています。大阪府堺市と福岡県北九州市に工場を有し、国内だけでなく台湾・中国・タイ・インドネシア・メキシコにも子会社を保有。鉄鋼・自動車・非鉄金属などの大手メーカーや官公庁などを取引先としており、世界約55カ国に納入実績があります。
【方針】
同社は1945年の設立以来、熱技術を核に数々の独創的な技術を生み出してきました。今後は市場の成熟化やグローバル化に対応するため、技術力だけでなく「エンジニアリングと製造技術の融合」を進め、他社との差別化を図る方針です。具体的には、開発・設計・製作の機能を集中・連携させ、部門・機能を超えたノウハウの共有や情報交換を行うほか、先進の設計・解析ツールの導入なども行い、ソフト・ハードの両面から改善に取り組んでいます。
【研究開発】
環境に配慮した技術・設備の研究開発を推進。2018年に水素を燃料とする工業炉向け汎用バーナーの開発に世界で初めて成功しています。また、2019年から大阪大学の研究グループとともに検討・実験を重ね、2020年に工業炉バーナーを用いて、実用性の高い常温からのアンモニア専焼に成功しています。そのほか、EVなどで不可欠な二次電池において注目を集める全固体電池用の材料製造開発装置についても量産化対応に向けて開発を進めています。
所在地
〒5410046
大阪府大阪市中央区平野町3丁目6番1号 あいおい損保御堂筋ビル
設立
1945年4月
代表者
代表取締役社長 尾崎 彰
資本金
61億7,672万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
451人(2025年3月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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