株式会社カイオム・バイオサイエンス
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株式会社カイオム・バイオサイエンスの企業情報
株式会社カイオム・バイオサイエンスの企業情報
事業内容・沿革
■独自の創薬基盤技術「ADLibシステム」を核とした抗体医薬品の創薬事業および創薬支援事業など
<沿革>
2005年 設立。理化学研究所と「ADLibシステム」の実用化を目的として共同研究契約を締結し、研究活動を開始
2006年 「東京都ベンチャー技術大賞」優秀賞を受賞
2010年 国立研究開発法人科学技術振興機構と「ADLibシステム」の特許に係わる有償譲渡契約を締結。富士レビオ(株)と「ADLibシステム」に係る実施権許諾および共同研究開発契約を締結
2011年 東京証券取引所マザーズ市場に上場
2015年 創薬ベンチャー「(株)リブテック」を吸収合併。(株)イーベックへ資本参画
2017年 スイスの製薬会社「ADC Therapeutics」とLIV-1205のADC開発用途におけるライセンス契約を締結
2019年 「ADLibシステム」を使用して富士レビオ社が開発した、特異的抗体を含む診断薬キット「ルミパルスプレスト アルドステロン」が国内販売を開始
2022年 東証グロースに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■抗体作製技術に強みを持つバイオベンチャーです。理化学研究所と埼玉県産業振興公社の共同研究により開発された抗体作製技術「ADLibシステム」の実用化を目的とし、2005年に設立。以来、製薬会社や大学などの研究機関とともに共同研究や委託研究を進めて実績を積み重ね、2011年には東証マザーズに上場(現:東証グロース上場)を果たしています。
【独自技術】
■「ADLib システム」とは、鳥類免疫細胞における抗体遺伝子間シャフリングの高速化を利用して試験管内で抗体を作製する同社独自の技術です。同社ではこの鳥類細胞の持つ抗体遺伝子をヒトの抗体遺伝子と入れ換え、ヒト抗体遺伝子間でシャフリングを起こさせることにも成功。この「ヒトADLib システム」によって、従来技術では2~3カ月必要だった治療薬・診断薬の候補抗体の作製が、最短約10日で実施可能となりました。
【事業展開】
■同社は「ADLibシステム」の日本・米国・欧州・中国における特許を取得。「ヒトADLib システム」については、日本・米国・欧州・中国における特許を出願中で、これらの技術に関する事業を独占的に進めています。
■「ADLibシステム」および「ヒトADLib システム」を基盤に2つの事業を展開。アンメット・メディカル・ニーズの高い領域における抗体医薬の候補品を創出する「創薬事業」と、製薬会社などに抗体創薬に関わる技術サービスを提供することにより受託研究を行う「創薬支援事業」を行なっています。
所在地
〒1510071
東京都渋谷区本町3丁目12番1号 住友不動産西新宿ビル6号館
設立
2005年2月
代表者
代表取締役社長 小池 正道
資本金
1,085.5 百万円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
64人(2025年12月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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