住友精密工業株式会社
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住友精密工業株式会社の企業情報
住友精密工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■航空宇宙事業 ■産業機器事業 ■ICT事業
<沿革>
1961年 住友金属工業(株)(現・日本製鉄株式会社)の航空機器事業部門を継承し、住友精密工業(株)として発足
1970年 東京・大阪の両証券取引所第二部に株式を上場(翌年、第一部に上場)
1995年 英国Surface Technology Systems plc(STS)を買収
2000年 Sumitomo Precision USA,lnc.(米国現地法人)設立
2009年 米国Aviza Technology Inc.の一部資産と事業を買収、英国SPP Process Technology Systems Ltd.(SPTS)を設立し、STSと統合
2011年 英国SPTSを譲渡。SPTSとの合弁会社SPPテクノロジーズ(株)を設立
2012年 SPP Canada Aircraft, Inc.を設立
2014年 SPP長崎エンジニアリング(株)を設立
2019年 SPP Aerospace Service Inc.を設立
2022年 東証スタンダードに上場区分を変更
2023年 東京証券取引所市場の上場廃止
企業の特徴
【概要・特徴】
航空宇宙機器・産業機器などを手がける機械メーカー。航空分野では主に脚システムや熱制御システムを開発・製造しています。脚システムは防衛省向けの国産機体の約8割に装備され、民間航空機では米メナスコ社と共同で、カナダのボンバルディア社よりCRJ700用脚システムを受注しています。熱交換器においては、航空機エンジンの3大メーカーの1社、英ロールス・ロイス社に対し1980年代以降、ほぼ全てのエンジンシリーズに供給しています。
【事業展開】
航空宇宙・産業機器・ICTの3事業を展開しています。産業分野では熱交換器、LNG気化装置、油圧制御機器を製造。熱交換器は低温工業用から一般産業用、高温用まで幅広く手掛け、LNG気化装置のシェアは世界トップです。油圧制御機器では油圧ポンプや油圧制御バルブ、クーラント機器を製造。ICT分野ではMEMS・半導体製造装置を製造しており、オゾン発生装置の製品開発も行なっています。
【設立について】
1961年に日本有数の大手鉄鋼・鉄道部品メーカー「住友金属工業」の航空事業部門が分離独立し、設立された企業です。
【研究開発】
航空機各種装備品の電動化などにより、熱制御システムの冷却性能向上が技術課題となっています。このため同社では、ロールス・ロイス社と共同で高効率で軽量な次世代エンジン用熱制御システムの研究開発を行なっています。ICT領域では、民間技術のロケット部品への転用を推進するJAXAの公募型共同研究制度「JAXAオープンラボ」に参加。MEMSジャイロスコープ(回転運動の角速度を検出する機器)の高精度化に取り組んでいます。
所在地
〒6600891
兵庫県尼崎市扶桑町1-10
設立
1961年3月
代表者
代表取締役 社長執行役員 高橋 秀彰
資本金
103億1,100万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,556人(2024年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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