シンバイオ製薬株式会社
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シンバイオ製薬株式会社の企業情報
シンバイオ製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■特定疾病領域(がん・血液・希少疾患)における医薬品の開発および販売
<沿革>
2005年03月 設立
2005年12月 アステラス・ファーマ GmbH社(現 :アステラス・ドイッチラントGmbH社)と抗がん剤「SyB L-0501」の日本における独占的開発および販売に関するライセンス契約締結
2007年03月 アステラス ドイッチラント社(ドイツ)より抗がん剤「SyB L-0501」の中国・韓国・台湾・シンガポールにおける独占的開発・販売に関するライセンス契約を締結
2008年08月 エーザイ(株)とSyB L-0501の日本における共同開発権および独占的販売権を供与するライセンス契約を締結
2010年12月 エーザイ(株)を通じて抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の国内販売を開始
2011年10月 大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場
2016年05月 米国に子会社「シンバイオファーマUSA(現:非連結子会社)」を設立
2018年10月 トレアキシンの国内販売について自社による販売体制構築の準備を開始
2022年 東証グロースに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■独自の新薬開発モデルを構築している、日系のバイオ医薬品メーカーです。患者数が少ないため開発が見送られている「空白の治療領域」に特化し、世界各地のバイオベンチャーなどから開発後期にある製品を導入。日本およびアジア各国での臨床開発をすすめ、5~6年以内に製品化するという開発モデルを展開しています。
■同社の第1号の開発品である抗がん剤「トレアキシン」は、2005年の導入から5年という短期間で国内での製品化を実現しました。同製品は2010年からエーザイ(株)を通じて国内で販売されていますが、2021年からは同社が直接販売する方針。現在、自社販売体制の構築に向け、営業・マーケティング力の強化を進めています。
【強み】
■同社は研究所や工場をもたない“ラボレス/ファブレス型開発”を実施。固定費を抑えられるため、ニッチな市場であっても高収益をあげられる体制を整えています。また、同社では豊富な実績を持つ臨床医・基礎科学者が、アドバイザーとして参画。これらの専門家との徹底した議論のもと、パイプライン戦略を決定しています。
【製品開発】
■大型の新薬を追求せず、市場は小規模でも医療ニーズの高い、がん・血液領域を中心とする希少疾患薬の開発に注力。日本やアジア各国で承認取得し販売している抗がん剤「トレアキシン」の適用拡大をすすめるほか、抗がん剤「リゴセルチブナトリウム」、抗ウイルス薬「ブリンシドフォビル」の承認取得に向けて取り組んでいます。
所在地
〒1050001
東京都港区虎ノ門3-2-2 虎ノ門30森ビル
設立
2005年3月
代表者
代表取締役 社長執行役員兼CEO 吉田 文紀
資本金
17,044百万円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
100人(2019年6月現在)
平均年齢
45歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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