日本サムスン株式会社
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日本サムスン株式会社の企業情報
日本サムスン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■半導体や有機ELパネル、LEDなどのエレクトロニクス製品の販売
<沿革>
1953年 サムスングループ海外初の拠点としてサムスン物産東京支店を開設
1974年 サムスン電子東京事務所を開設
1989年 サムスン電子ジャパン(株)設立。サムスン電子ジャパン(株)大阪支店を設立
1998年 日本内グループ統合法人「日本サムスン(株)」設立
2012年 組織改編により半導体や液晶パネル・有機EL・LED製品および部品を扱う電子デバイス専門企業へ
2013年 サムスン日本進出60年
2017年 名古屋営業所を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
韓国系の総合電機メーカー「サムスン電子」の日本法人です。サムスングループは日本において60年以上にわたり事業を展開。2012年の組織改編により、同社は半導体や有機ELパネル、LEDなどの電子デバイスを専門に扱う企業となりました。韓国本社と日本企業の間に立ち、それぞれに付加価値をもたらす事業を展開しています。
【強み】
半導体・LED・ディスプレイなどの幅広い製品ラインナップが強み。DRAMやNANDフラッシュメモリの世界シェアNo.1の背景から最先端技術に携われるチャンスがあり、ファウンドリ事業でも最先端プロセスに関わることができます。携帯電話やゲーム機など多岐にわたる分野のメーカーと取引を行うことで、事業が安定しています。また、メモリやシステムLSIは、今後の発展が望めるIoTやビックデータの分野において必須となっているため、IoTやビッグデータに加え、AI(人工知能)分野への半導体供給についても将来性の高さが伺えます。
【注力分野】
自動車業界では自動運転の実現に向け、完成車メーカーと半導体をはじめとするデバイスメーカーとの連携が不可欠となっています。サムスングループはこの流れをうけて、自動車領域に注力しています。2017年に、コネクテッドカー技術に強みを持つ、米国系「ハーマン・インターナショナル」を傘下に加え、グローバルで戦える基盤を整えています。また、本国と日本にオートモーティブ事業部を立ち上げ、同領域での事業拡大を図っています。
所在地
〒1088240
東京都港区港南2-16-4 グランドセントラルタワー10階
設立
1975年12月
代表者
代表取締役 新井 秀成
資本金
83億3,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
188人
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
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3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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