ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社
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ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社の企業情報
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■メタボロミクス事業:メタボローム解析試験の受託
■バイオマーカー事業:バイオマーカーの探索・診断、医薬品開発分野での事業化
<沿革>
2003年 設立
2008年 アジレント・テクノロジー社のCE-TOF MSシステムと同社のメタボローム分析方法とを統合した「Agilent-HMT CE-TOF MS メタボロームソリューションシステム」を発売
2009年 経産省が実施した大学発ベンチャーに関する基礎調査 において、「光る大学発ベンチャー20選」に選出
2012年 米国法人「Human Metabolome Technologies America, Inc.」を設立
2015年 シスメックス(株)と大うつ病性障害の血液バイオマーカーに関するライセンス契約を締結
2016年 研究用試薬・機器を手がける子会社として、「HMTバイオメディカル(株)」を設立。エムスリー(株)と資本・業務提携を締結
2020年 4月:アンジェス(株)と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する包括的共同研究契約を締結
企業の特徴
【概要・特徴】
■メタボローム(代謝物質)解析手法「CE-MS」を核に事業を行う、慶應義塾大学発のベンチャー企業です。「CE-MS」は慶應義塾大学先端生命科学研究所の曽我教授によって開発されたメタボロームの解析手法で、細胞内に数万種類あるといわれるメタボロームを短時間で一斉に測定することが可能。 特定の代謝物質だけしか分析できず、分析処理が煩雑であるという従来法の問題点を解決できる解析法として、注目を集めています。
■メタボローム解析手法では、「LC-MS(液体クロマトグラフィー-質量分析計)」「GC-MS(ガスクロマトグラフィー-質量分析計)」「CE-MS(キャピラリー電気泳動-質量分析計)」の3つが主流となっています。ほぼ水分でできている人体において、水に溶けやすい代謝物質の測定を得意としている「CE-MS」は強みを発揮しています。
【事業展開】
■メタボロミクス事業:同社の主力事業。医薬品・食品メーカーや研究機関、医療機関などから、メタボローム解析試験を受託し、研究開発を支援しています。国内でメタボロームに特化して事業を行う企業は、同社のみとなっています。
■バイオマーカー事業:新規のバイオマーカーの探索研究、新しい診断技術の開発、試薬・機器の製造販売を行なっています。同社は他の機関と共同で、大うつ病性障害の血液バイオマーカーを発見し、これに関連する特許を日本・米国・中国で登録。事業化を進めるため、臨床検査機器・試薬メーカーのシスメックスとの共同研究を行なっています。
所在地
〒9970052
山形県鶴岡市覚岸寺水上246-2
設立
2003年7月
代表者
代表取締役社長 橋爪 克仁
資本金
1,480百万円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
80人(2019年6月現在)
平均年齢
37歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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