多田プラスチック工業株式会社
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多田プラスチック工業株式会社の企業情報
多田プラスチック工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■合成樹脂製品の製造・販売 ■硬質ポリウレタン発泡品の製造・販売
■マイクロポンプ(小型DCポンプ)の製造・販売 ■プラスチック家庭用品の製造・販売
<沿革>
1919年 多田製作所として創業
1949年 法人組織に改め、株式会社多田製作所設立(1960年に多田プラスチック工業株式会社に改称)
2002年 ISO 9001(2000年版)取得。電動自転車のモーターハウジングを樹脂化(金属代替)
2006年 車載部品の成形開始
2008年 ダイヤフラムポンプ開発
2017年 株式会社ダブレスを完全子会社化
2019年 ブルークロス株式会社を完全子会社化
2020年 南デザイン株式会社を完全子会社化
2021年 株式会社丸岡を完全子会社化
2026年 「NEXT100」ビジョンを掲げ、精密ゴム成形技術を持つ企業をグループに迎え、4つの事業を融合した多田プラスチックグループとして展開
企業の特徴
【概要・特徴】
1919年創業、大阪府藤井寺市に本社を置くものづくり企業です。1947年、全国に先駆けてプラスチック射出成形機を導入して金属製品の樹脂化に着手。以降、プラスチック射出成形、硬質ポリウレタン発泡成形、マイクロポンプ(小型DCポンプ)の開発・製造を柱に事業を展開しています。自動車、住設、家電、医療機器、半導体用部品、包装・物流など、業界を問わず多様な製品を提供。企画・開発から完成まで一貫した生産体制を構築し、顧客の多様なニーズに対応しています。次世代のニーズを捉えた積極的な投資を行っており、次の100年に向けた成長性が期待できます。
【開発製造技術】
・マイクロポンプ:1995年に遠心ポンプの量産化を開始。その後ダイヤフラムポンプ、リングポンプ、自動車バックモニター用カメラ洗浄ポンプユニットなどの開発、製造、量産を実施しています。2019年には世界最小クラスとなる直径1.5cm、長さ4.4cmの小型ダイヤフラムポンプを開発しています。
・硬質ポリウレタン発泡成形:オープン発泡、多段プレス発泡、BOX発泡といった発泡ウレタン成形技術と設備を保有。ウレタンの特性である、軽量、断熱性等の機能を活かし、家電製品、生活用品等に応用して素材から用途の提案を行なっています。
【注力分野】
2021年、絶縁体の製造を手がける(株)丸岡をグループ化。電気自動車やデータセンター向けの蓄電池などに使う絶縁体の製造に参入しました。また、(株)丸岡がもつ顧客基盤を活用し、電池に使う射出成形部品や自動車向け小型ポンプの販売拡大など、既存事業とのシナジーの創出を目指す方針です。
【人の魅力】
・ 顧客の困りごとに全力で応える、アイデア豊かで粘り強い社風(タダでは転ばない、「なんとかせな!」の精神)があります
・営業部は20代〜60代まで幅広く在籍しており、中途入社者も多く活躍しています
所在地
〒5830037
大阪府藤井寺市津堂2丁目12番8号
設立
1949年5月
代表者
代表取締役社長 前田 政利
資本金
6,300万円
上場・非上場
非上場
従業員数
170人(2026年6月現在)
平均年齢
48歳
アンドプロの 3つ の強み

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