株式会社ニデック
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株式会社ニデックの企業情報
株式会社ニデックの企業情報
事業内容・沿革
■眼科医療機器、健診機器、眼鏡機器の設計・開発・製造・販売・修理および輸出入
■レンズや光学部品フィルター類のコーティング加工
■人工視覚システムの開発 ほか
<沿革>
1971年 設立
1972年 国産初の光凝固装置(レーザー手術装置)を発表
1982年 ニデックINC.(米)を設立
2012年 NEDO公募 2012年度「IT融合による新社会システムの開発・実証プロジェクト」に同社が関与する研究テーマが採択
2018年 省スペース自動検眼システム TS-310、オートレンズメータ LM-7Pが、2018年「レッドドット・デザイン賞」を受賞。経済産業省より「2018年度地域未来牽引企業」に選定
2020年 眼科領域における国内初の再生医療等製品 自家培養角膜上皮 「ネピック」発売
2023年 2023年度 知財功労賞「特許庁長官表彰」を受賞
企業の特徴
【概要・特徴】
創業50年以上、眼科医療に強みを持つ医療機器メーカー。愛知県蒲郡市に本社と5つの工場、日本全国に13カ所の販売拠点を保有しています。眼科医療機器・眼鏡店向け機器の開発・製造・販売のほか、レンズや光学部品フィルター類のコーティング加工、人工視覚の開発など、「医療」「眼鏡機器」「コーティング」の3分野を軸に事業を展開。欧州・アジア・北米・南米・中東に拠点を置き、100カ国以上に製品を販売しています。近年の海外輸出比率は約60%です。
【強み】
創業以来培ってきた、眼に関する知識、経験、そして高い技術力が強みです。これらを活かし、眼底検査用「共焦点走査型ダイオードレーザ検眼鏡」や、角膜矯正手術(レーシック)などに使用される「エキシマレーザー角膜手術装置」などを次々と開発・発売しています。特に眼鏡のレンズ加工機「レンズエッジャー」は国内外で高いシェアを獲得しています。近年は、疾病の予防や早期発見を目的とした診断機器や、体に負担の少ない低侵襲な手術装置の開発に加え、再生医療などの分野にも取り組んでいます。
【生産体制】
同社製品のほとんどは、自社工場内で流れ作業ではなく、1台ずつ丁寧に組み立てています。各担当者が生産から検査、出荷までを一貫して実施。製品の組み立て現場の一部、眼内レンズやコーティングの生産はクリーンルームで行っています。また、製品に組み込まれているソフトウェアも自社で開発しており、顧客ニーズを迅速かつ的確に反映させることが可能となっています。
所在地
〒4430038
愛知県蒲郡市拾石町前浜34番地14
設立
1971年7月
代表者
代表取締役社長 小澤 素生
資本金
4億6,189万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,689人(2025年4月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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