日産車体株式会社
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日産車体株式会社の企業情報
日産車体株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■小型商用車(LCV)、多目的乗用車(MPV)などの開発、設計、製造、品質保証
<沿革>
1937年 日本航空工業(株)設立
1946年 国工業(株)に社名変更し、鉄道車両および自動車車体製作に転換
1949年 新日国工業(株)設立。鉄道車両および自動車車体製作の事業を継承
1951年 日産自動車(株)と提携
1961年 株式を東京・大阪証券取引所第1部に上場
1971年 日産車体(株)に社名変更
2007年 日産車体九州(株)を設立
2019年 設立70周年
2023年 大和インベスター・リレーションズ「インターネットIR表彰 優秀賞」、日興アイ・アール「全上場企業ホームページ充実度ランキング 最優秀サイト」受賞。
企業の特徴
【概要・特徴】
日産自動車グループに属する小型商用車メーカー。新型車のコンセプト・デザインに基づいた設計、試作、実験などの「開発」、生産ライン設計や設備導入などの「生産準備」、プレスから車両組立、品質保証までの「生産」を一貫して行なっています。神奈川県に本社・工場を構え、北九州に子会社「日産車体九州」も有しています。
【強み】
国内2工場の技術力・生産力が強み。湘南工場は多車種少量生産が最大の特徴で、車体、塗装、組立の生産工程とそれらを支える生産技術部門を有しています。「NV200バネット」や小型トラックの「パトロールピックアップ」等のLCV(小型商用車)を生産しており、年間15万台の生産能力があります。日産車体九州では、従来のプレスによる成型に比べ高精度・高品質な仕上がりのローラーヘミングライン、新開発技術の「3WET塗装」の導入など、最新鋭の設備を完備。「エルグランド」「Infiniti QX80」などを生産し、年間約12万台の生産能力を持っています。
【グローバル展開】
湘南工場のモノづくり技術を活かし、中国、スペイン、タイ、北米のほか、メキシコ、インドネシア、ブラジルなど、世界中の日産自動車の工場でLCVの開発、生産の支援を行なっています。また、2010年に生産を開始した「NV200バネット」がニューヨークのタクシーに採用されており、グローバル市場のLCV戦略車として日産グループの中心的役割を担っています。
所在地
〒2548610
神奈川県平塚市堤町2番1号
設立
1949年4月
代表者
代表取締役 冨山 隆
資本金
79億400万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
1,681人(2024年3月現在)
平均年齢
42歳
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