株式会社TBK
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株式会社TBKの企業情報
株式会社TBKの企業情報
事業内容・沿革
■制動装置(ブレーキ)、エンジン用ウォーターポンプ、オイルポンプなどの製造・販売
<沿革>
1949年 いすゞ部品工業株式会社を設立
1956年 いすゞ部品工業株式会社と東京ブレーキ工業株式会社を合併し、東京部品工業株式会社を設立
1971年 東京証券取引所市場第二部に株式公開
2002年 子会社として米国にTBK America, Inc.(現:連結子会社)を設立
2005年 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。株式会社TBK(TBK Co., Ltd.)に商号変更
2011年 TBK India Private Ltd.(現:連結子会社)の子会社化
2018年 株式会社サンテック(現 連結子会社)の株式取得。子会社として中国にTongchuan TBK Auto Parts Co.,Ltd.(現:連結子会社)を設立
2022年 東証プライムに上場区分を変更
2023年 東証スタンダードに上場区分を変更
2024年1月 子会社であるティービーアール株式会社と東京精工株式会社を吸収合併
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場の独立系自動車部品メーカーです。1949年に設立し、主に大型バス・トラックのドラムブレーキとエンジン冷却用ウォーターポンプ、オイル用ポンプなどの開発・製造・販売を実施。ドラムブレーキ約61%、ウォーターポンプ約65%、オイルポンプ約85%と、それぞれ国内シェア1位を獲得しています。圧倒的なシェア率と長年蓄積してきたノウハウが、同社の強みです。また自己資本比率は51.6%と安定した財務基盤となっています(2023年3月現在)。
【製品実績】
完成車メーカーや建機メーカーなど国内外の主要企業から引き合いを受け、電動ウォーターポンプ、電動オイルポンプ、自己発電型リターダーなど多くの新製品を開発。ドラムブレーキでは、国際的な安全基準の強化に対応し、ライニングのすき間を自動調整するオートアジャスター機構の開発を進め、日本の大型車メーカーのほぼ全てに採用されています。また、必要な流量を吐出する可変容量オイルポンプや、最小限のエネルギーでポンプを回す省エネポンプなどもいち早く開発。エンジンメーカーや完成車メーカーに貢献しています。
【海外展開】
世界各国に13社の関連会社を擁し、グローバルに事業を展開。海外では商用車だけではなく、乗用車向けのポンプを開発・製造しています。BMWやフォルクスワーゲン、プジョーなど多くの完成車メーカーに納入実績があり、海外需要も増加しています。今後も国内外での積極的な拡販により売上高の拡大を図る方針です。
所在地
〒1940045
東京都町田市南成瀬4-21-1
設立
1949年8月
代表者
代表取締役社長 尾方 馨
資本金
46億1,730万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
453人(2023年9月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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