フジデノロ株式会社
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フジデノロ株式会社の企業情報
フジデノロ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■インダストリアル事業:半導体製造装置・電子電機機器などに使用される精密な工業用部品の受託製造■エンターテイメント事業:キャラクターグッズの企画/製造、映画など自社IPの制作・ライセンスビジネス■ヘルスケア事業:放射線治療分野と画像診断領域を中心とした製品・サービスの製造/販売■IT事業:サーバ及びネットワークシステムの開発/保守、アプリケーション開発
<沿革>
1970年 富士プラスチック(株)として設立。国産旅客機YS-11のウィンドガラス加工を実施
2003年 東京営業所を開設
2008年 社名をフジデノロ(株)に変更。特別製品部を創設
2011年 医療機器製造業許可を取得
2014年 MRI用磁性体検知器「MAGGUARD(マグガード)」を発売
2015年 炭酸泉生成装置「B-da ver.2(ビーダ ツー)」がグッドデザイン賞を受賞
2020年 創立50周年。医療画像クラウドサービス「SonicDICOM PACS Cloud」と コロナ対策UVC空気除菌装置「eLENA エレナ」を発売
2021年 東京支店を「東京本社」に改め、港区・文化放送メディアプラスに移転
企業の特徴
【概要・特徴】
独自製品の開発にも取り組む、日系のプラスチック部品メーカーです。1970年の設立以来、半導体関連装置や電気・電子機器、航空機・医療機器の分野の精密プラスチック加工で実績を積み重ねてきました。現在は産業機械分野だけでなく、医療・健康、インテリア・装飾、アミューズメントの分野にも進出しています。少量多品種・受注生産が特徴で、多い時で月に約2万品種の製品を加工しています。創業以来、黒字経営を続け、「愛知ブランド企業」にも認定されている優良企業です。
【技術力】
50年以上にわたり培われたプラスチック加工のノウハウと、最先端技術の導入により、難易度の高い超精密加工を実現。樹脂ブロック同士を接着剤を使用しないで接合する「拡散接合技術」を有しており、従来の切削加工では不可能だった複雑かつ滑らかな内部流路の作製が可能となっています。また、この技術で特許を取得しており、医療機器などの分野で高い注目を集めています。
【新規事業】
樹脂加工で培ったノウハウや特許技術を活かし、新規事業としてヘルスケアとアミューズメント分野において独自製品の開発を行なっています。ヘルスケア分野では、MRI用磁性体検知器「マグガード」を開発。特許技術「MI(高感度磁気インピーダンス)センサー」を搭載し、磁性体の高感度な検知を実現しました。また、アミューズメント分野では、樹脂面板への印刷フィルム貼付けによる加飾技術を確立。この技術は業界標準化されており、多くのメーカーに採用された実績があります。
所在地
〒4850053
愛知県小牧市多気南町361-1
設立
1970年6月
代表者
代表取締役社長 渡邊 樹志
資本金
9,800万円
上場・非上場
非上場
従業員数
491人(2025年4月現在)
平均年齢
38歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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