レムジャパン株式会社
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レムジャパン株式会社の企業情報
レムジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■電流センサ・電圧センサ・多機能トランスデューサ・エネルギーメーターの開発・製造・販売
<沿革>
1972年 Liaisons Electroniques-Mecaniques LEM SAを創立(スイス)
1975年 電流検出器メーカー「ナナエレクトロニクス株式会社」設立(日本)
1988年 LEM社の日本法人「日本レム株式会社」設立
2000年 ナナエレクトロニクス株式会社と日本レム株式会社が合併し、ナナレム株式会社に社名を変更。最初の特注設計のASIC搭載クローズドループトランスデューサーを自動車産業向けに発売
2007年 レムジャパン株式会社(現社名)に変更
2013年 ブルガリアに新工場を開設
企業の特徴
【概要・特徴】
スイスに本拠を構える電気測定のリーディングカンパニー「LEM社」の日本法人。電気パラメーター測定用トランスデューサ事業に注力したメーカーで、1970年代に初めて電流センサの用途開発に成功。現在は、同分野における世界市場のリーダーとなっています。中核製品である電流トランスデューサ・電圧トランスデューサは、自動車、鉄道、溶接、再生可能エネルギーなど幅広い領域で使用されています。納入先は工作・産業機械メーカー、電機メーカー、発電所などさまざまです。本国とブルガリア、中国、日本(東京)に生産拠点を設置しています。
【各領域での応用】
・自動車:自動車、バス、トラックのバッテリー管理およびモータードライブ用の電流トランスデューサの開発・製造を行なっています。電気パラメーターを測定するガルバニック絶縁型電流、電圧トランスデューサなどを提供しています。
・鉄道:車載用途・トラックサイドの変電設備の両方に対し、制御信号・保護信号を提供。
・溶接:溶接に使われる電気アークおよび電気アークの生成に使用される電流を測定しています。
・再生可能エネルギー:同社のトランスデューサは再生可能電力システム用に特別に開発。エネルギーシステムから送電網に送られるエネルギーの流量と波形を制御します。また、発電施設が効率よく機能できるよう電流を測定します。
【日本での実績】
同社の電流センサはダイハツ・スズキ・三菱自動車・トヨタ織機などへの納入実績があります。
所在地
〒1940021
東京都町田市中町2-1-2
設立
1975年7月
代表者
代表取締役 實生 琢二
資本金
1,600万円
上場・非上場
非上場
従業員数
39人(2025年11月現在)
平均年齢
45歳
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