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GKNドライブラインジャパン株式会社

栃木県栃木市大宮町2388

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GKNドライブラインジャパン株式会社の企業情報

GKNドライブラインジャパン株式会社の企業情報

事業内容・沿革
■自動車駆動系部品の製造・販売 <沿革> 1759年 GKN創立(英国) 1949年 栃木富士産業(株)設立(日本) 1973年 日本法人(株)ジーケーエヌ・ジャパン設立 1985年 ビスコドライブジャパン(株)設立(ジーケーエヌ・ジャパンと栃木富士産業の合弁会社) 2000年 GKNドライブライン宇都宮(株)設立(日産自動車の車軸部門の一部を事業譲受) 2001年 栃木富士産業・名古屋工場開場(三菱自動車大江工場を事業譲受) 2005年 GKNが栃木富士産業(株)を100%子会社化。GKNドライブライン トルクテクノロジー(株)に社名変更 2010年 GKNドライブライン ジャパン(株)設立(日本国内のGKN関連会社4社を統合) 2018年 愛知県常滑市に新工場を開設
企業の特徴
【概要・特徴】 駆動系部品を取扱う外資系自動車部品メーカー。親会社の英国「GKN」は、主に自動車・航空宇宙・粉末冶金を事業領域とするグローバルサプライヤーで、2018年に投資ファンド「メルローズ・インダストリーズ」の傘下となっています。自動車部門はCVJシステム、AWDシステム、トランスアクスルソリューション、eDriveシステムなど駆動力伝達部品の開発と製造を実施。ドライブシャフトの世界シェアはトップクラスです。世界約20カ国で事業を展開し、50以上の製造拠点と6つのテックセンターを有しています。 【事業展開】 日本法人は栃木県に本社と工場、開発拠点があり、愛知県に事業所と工場、東京に事業所を構えています。1949年から事業を開始し、複数の完成車メーカーの流れを汲んでいるため開発機能、実験棟、大規模なテストコースを有しており、顧客企業と頻繁に実験・解析を行うことが可能。駆動系の電動化比率に伴って電動化製品に注力しており、三菱自動車「アウトランダーPHEW」などに同社製駆動システムを供給しています。2018年には電動パワートレーンの生産拠点として、愛知に新工場を建設しました。 【研究開発】 日本はアジアパシフィックにおける「開発機能」をもった重要拠点であり、マザー工場として先進開発や技術指導を行う立場にあります。同社製品の中でも、4輪駆動システム(トルクマネージャー、ファイナルドライブユニット、トランスファーなど)は、日本で開発しています。
所在地
〒3288502 栃木県栃木市大宮町2388
設立
1949年6月
代表者
代表 アンソニー・ベル
資本金
76億6,351万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,170人(2026年2月現在)
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