リケンテクノス株式会社
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リケンテクノス株式会社の企業情報
リケンテクノス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■合成樹脂等をベースとする複合材料の開発・製造・販売 ほか
<沿革>
1951年 理研ビニル工業(株)設立
1961年 東証2部に上場
1966年 日本初の塩ビ食品包装ラップを開発
1974年 東証1部に上場
1993年 オレフィン系耐熱家庭用ラップを開発
2001年 リケンテクノス(株)に社名変更
2022年 東証プライム市場に上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、合成樹脂加工を基盤に事業を展開する素材メーカー。同社は、塩化ビニル樹脂コンパウンドの生産・販売を目的に「理研ビニル工業(株)」として、1951年に設立されました。2001年の設立50周年を機に現社名に変更。設立以来培ってきた合成樹脂加工に係わる総合的な技術をベースに「コンパウンド事業」「フィルム事業」「食品包材事業」の3事業を国内外で展開しています。
【強み】
高い開発力をもつことが強みです。同社は、さまざまなコア技術を有しており、国内には開発研究センターを4拠点設置。製品はカスタムメイドを基本としており、塩化ビニルをはじめ、熱可塑性エラストマー、難燃性・導電性などの機能を持つ高機能コンパウンド、バイオマスコンパウンドなど幅広く手がけいます。また、フィルム素材は高機能・高品質かつデザイン性に優れた製品づくりを追求。顧客や社会のニーズに適合した製品・技術を提供しており、さまざまな業界から高い評価を得ています。
【研究開発に注力】
同社は、中期経営計画「One Vision, New Stage 2027」において、成長投資・研究開発費として3年間で250億円を計画しています。これは、最終年度である2027年度の連結売上高目標1,500億円に対し、売上高研究開発費比率が非常に高い水準であり、同社が研究開発を最重要課題と位置づけ、今後さらに注力していくフェーズにあることを示しています。
所在地
〒1018336
東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー
設立
1951年3月
代表者
代表取締役 社長執行役員 常盤 和明
資本金
85億1,400万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,905人(2024年9月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
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