大原薬品工業株式会社
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大原薬品工業株式会社の企業情報
大原薬品工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■オーファンドラッグ、ジェネリック医薬品の研究開発・製造・販売
<沿革>
1957年 大原捨次郎氏が、同社の前身である「甲賀製薬共栄社」を創業
1964年 大原薬品工業株式会社設立
2001年 伊藤忠ケミカルフロンティア(株)、稲畑産業(株)、CBC(株)と戦略的資本提携を実施
2007年 三共株式会社より、三共エール薬品株式会社の全株式をグループ会社と共に取得
2008年 滋賀リサーチパーク内にR&Dセンターが完成。東邦薬品(株)、エール薬品(株)より資本導入(資本金6億8,195万円)
2015年 プロダクトセンター・鳥居野工場が完成
2019年 東邦ホールディングス(株)より資本導入(資本金 27億7,080万円)
2024年 設立60周年
企業の特徴
【概要・特徴】
■オーファンドラッグ、後発医薬品の研究開発などを手がける製薬メーカーです。原料医薬品の製造販売も行なっており、原薬から製剤まで一貫製造できる体制を整えています。大手ジェネリックメーカー同様に、川上から川下までの全工程をカバーできる医薬品企業として独自のポジションを築いています。
■同社は、これまでに商社3社と戦略的資本提携を行い、事業の「選択と集中」を図ることで順調な成長を遂げています。2001年より、第一次3カ年計画を策定し、現在は第四次3カ年計画のもと、さらなる成長を続けています。
【製品開発】
■小児がんを中心とした白血病治療薬、抗パーキンソン病薬、がん剤、白IBD(炎症性腸疾患)など、多くのオーファンドラッグの研究開発、製造販売を行なっています。医薬品メーカーとしての責任を果たし、頼りにされる存在であり続けたいと考えます。
【注力分野】
■ジェネリック医薬品の安定供給のほか、大手メーカーでは開発が難しい小児がん向けのオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)などの開発に注力。2016年に小児急性リンパ性白血病などの血液がんに有効なOP-01の製造販売承認を取得し、2021年に神経芽腫治療薬、メトトレキサート(抗がん剤)の解毒薬の製造販売承認を取得した実績があります。今後はオーファンドラッグ領域の売上拡大を目指しており、新薬開発のパイプラインの強化・拡充を行なっています。
所在地
〒1046591
東京都中央区明石町8番地1号 聖路加タワー36階
設立
1964年11月
代表者
代表取締役CEO 大原 誠司
資本金
77億7,080万円
上場・非上場
非上場
従業員数
471人(2026年4月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

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