ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
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ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社の企業情報
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■半導体関連製品の研究開発、商品企画、設計、販売
<沿革>
1953年 ソニー(株)の半導体プロジェクトが発足
1960年 半導体製造の新拠点として厚木工場が完成
2000年 ソニーとして初めてのCMOSイメージセンサー「IMX001」を商品化
2015年 ソニー(株)の子会社として設立(営業開始は2016年)
2016年 ソニー(株)のイメージング&センシング・ソリューション事業を分社化し、営業を開始。新たな組織「ソニーセミコダクタソリューションズグループ(SSSグループ)」となる
2021年 ソニー(株)が社名をソニーグループ(株)に変更
2022年 SSSグループのコーポレートスローガン「Sense the Wonder」を策定
企業の特徴
【概要・特徴】
ソニーグループのイメージング&センシング・ソリューション事業を担う中核企業です。同社と関連会社8社からなるソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS)グループとして、半導体関連製品の事業を展開しています。スマートフォン、デジタルカメラ、監視カメラ、車載用、産業用など、幅広い分野の多彩なニーズに対応できるイメージセンサーを主力製品としています。商品企画から開発、生産、販売までを一貫して行う体制を強みとしています。
【ビジョン】
SSSグループは、イメージセンサーの世界市場において、売上高シェア49.2%で首位(2023年時点、ソニー調べ)に立っており、将来的には60%への拡大を目指しています。この強みを活かし、センシング用途においても世界No.1を目指し、技術開発を進めています。特に、モバイル向けイメージセンサーは、スマートフォンにおける多眼化(複数カメラ搭載)や大判化(センサーの大型化)のトレンドが市場を牽引しており、今後も継続的な成長が見込まれています。
【研究開発】
競争力強化のため、人、技術、設備に積極的に投資を続けています。これまでの功績が認められ、CMOSイメージセンサー関連では内閣総理大臣発明賞、大河内記念生産賞、ものづくり日本大賞・経済産業大臣賞、米・ウォルター・コソノキー賞など、国内外で数々の賞を受賞しています。また、世界的に高い評価を得ている同社の技術は、人々の生活を豊かにするイノベーションを生み出し続けています。
所在地
〒2430014
神奈川県厚木市旭町四丁目14番1号
設立
2015年11月
代表者
代表取締役社長兼CEO 清水 照士
資本金
4億円
上場・非上場
非上場
従業員数
8,100人(2022年4月現在)
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