日本ビーシージー製造株式会社
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日本ビーシージー製造株式会社の企業情報
日本ビーシージー製造株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品・体外診断用医薬品の製造・販売・輸出入
<沿革>
1952年 財団法人結核予防会の製造部門が分離独立し、設立。BCGワクチンとツベルクリンの製造販売を開始
1961年 株式会社日本凍結乾燥研究所を設立
1962年 ユニセフ(国際連合児童基金)を通じてBCGワクチンの海外供給を開始
1967年 結核予防ワクチン「乾燥BCGワクチン(経皮用)」を発売
1968年 結核感染診断薬「精製ツベルクリン」を発売
1976年 結核予防ワクチン「ディスポ(1人用)乾燥BCGワクチン(経皮用)」を発売
1997年 膀胱がん治療薬「イムノブラダー膀注用」を発売(2013年に日本化薬株式会社へ販売を移管)
2009年 Tokyo172-1株がWHOのThe 1st Reference Reagentsに選定
2018年 インターフェロン-γ遊離試験キット「QuantiFERON TBゴールドプラス」を発売
2021年 4月にプロカルシトニンキット「ヴェリファスト PCT」を発売
企業の特徴
【概要・特徴】
■日本で唯一、BCGワクチンの製造技術を有する医薬品メーカーです。1952年に財団法人結核予防会の製造部門が分離独立し、設立。以来一貫してBCGワクチンとツベルクリンの製造と供給を続け、国内の結核予防対策に貢献してきました。また、1962年からはBCGワクチンをユニセフなどを通じて世界各国に供給し、世界の結核予防対策にも協力しています。
【製品展開】
■結核ワクチンの製造や研究を通じて得られた知識や技術を活かし、さまざまな医療用医薬品や体外診断用医薬品を開発し、安定的に供給しています。現在は、乾燥BCGワクチンと精製ツベルクリンのほか、BCG菌を用いた膀胱がん治療薬やプロカルシトニン(PCT)の測定試薬、抗酸菌分離培養の前処理液、抗酸菌用培地、梅毒TP(トレポネーマ・パリーダム)抗体の検出試薬など、幅広い製品を提供しています。
【事業拠点】
■東京都文京区に本社、大阪市北区に大阪営業所を構え、東京都清瀬市に生産・研究・配送の拠点「日本BCG研究所(清瀬工場)」を有しています。また、子会社として「(株)日本凍結乾燥研究所」を保有。日本凍結乾燥研究所は抗CRP血清をはじめとする各種体外診断用医薬品やディスポBCG接種用管針の製造を行なっています。
所在地
〒1120012
東京都文京区大塚1丁目5番21号 茗渓ビルディング5F
設立
1952年10月
代表者
代表取締役社長 林 一信
資本金
99百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
195人
平均年齢
46歳
アンドプロの 3つ の強み

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