日本電音株式会社
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日本電音株式会社の企業情報
日本電音株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■業務用音響機器(メガホン、スピーカー、アンプ、ワイヤレスシステムなど)や非常放送設備、防災スピーカーなどの開発・製造
<沿革>
1951年 東大阪にて、ハイペックス音響研究所を創設
1960年 旧・日本電音(株)を買収。同社商標「ユニバーシティー」を用いた製品の製造販売業務と社名を継承
1960年 業務拡張のため日本トランペット商事(株)※を設立 ※現:ユニペックス(株)
1999年 品質マネージメントシステムISO9001認証を取得
2004年 環境マネージメントシステムISO14001認証を取得
2021年 創設70周年
企業の特徴
【概要・特徴】
創業70年以上の歴史を持つ、音響機器・音響放送機器メーカーです。業務用音響機器(メガホン、スピーカー、アンプ、ワイヤレスシステムなど)や非常放送設備、防災スピーカーなどの開発・製造を実施。「ユニペックス」ブランドで製品を展開しています。これらの製品は官庁やJR・私鉄、電気卸商社、電力会社などで納入されているほか、欧州、中東、アジア諸国、オセアニア、南北アメリカを含む50カ国以上に輸出されています。また、OEMも手がけており、長きにわたり数多くの大手企業と取引を行なっています。
【強み】
開発・製造・販売を一貫して行なっている点が強みです。主軸となる「ユニペックス」ブランド製品は、開発・製造は同社が行い、販売は関連会社である「ユニペックス(株)」が担当。この製販一貫体制により、市場ニーズを捉えて迅速に製品化することが可能となっています。また、高品質な製品にも強みがあり、例えば、同社製のスピーカーは、気温や天候に性能が左右されないうえ、20年は異常を起こさないような耐久性を有しています。
【展望】
震災以降、防災意識が高まり防災無線関連の販売が堅調に推移。今後は、海外での販売増加による業績の拡大も見込まれています。また、AI、IoT技術を駆使した製品の開発や、操作性の簡易化・軽量化に取り組み、“音の質”をさらなるステージへ引き上げたいと考えています。
所在地
〒5731132
大阪府枚方市招提田近3-6
設立
1960年5月
代表者
代表取締役社長 田中 英二
資本金
3,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
180人
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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