カルナバイオサイエンス株式会社
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カルナバイオサイエンス株式会社の企業情報
カルナバイオサイエンス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■創薬事業(キナーゼ阻害薬等の研究開発)
■創薬支援事業(キナーゼ阻害薬の創薬研究に関する製品・受託サービスの提供)
<沿革>
2003年 日本オルガノン株式会社をスピンオフし、設立
2008年 ジャスダック証券取引所NEOに株式を上場。CarnaBio USA, Inc.を米国マサチューセッツ州に設立(現:連結子会社)
2010年 各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場
2012年 小野薬品工業株式会社と業務資本提携契約を締結
2013年 大阪証券取引所及び東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場
2019年 米国カリフォルニア州に臨床開発オフィスを開設
2022年 東京証券取引所グロース市場に市場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証グロース上場、キナーゼ(※)に特化した創薬事業・創薬支援事業を手掛けるバイオベンチャー。キナーゼ阻害薬等の低分子医薬品にフォーカスし、病に苦しむ全世界の患者に貢献できる革新的医薬品の研究開発を進めています。また、新たなキナーゼ阻害薬の創製に必要な製品・サービスを製薬企業や研究機関に提供しています。これまでに、キナーゼを標的にする8つのがんの治療薬が米国で認可され、その画期的な効果は癌の治療に大きな影響を与えています。
■1999年にオランダの製薬企業「オルガノン」が旧・鐘紡(株)から新薬事業の営業譲渡を受け、その後2003年に日本法人「日本オルガノン(株)」からスピンオフして設立された企業です。2012年には小野薬品工業(株)と業務資本提携契約を締結。受託と共同研究を進めています。
※キナーゼ:リン酸化酵素の総称。キナーゼの異常は癌や自己免疫疾患等多くの疾病の原因となっていることから、世界の製薬企業や創薬ベンチャーがキナーゼを標的とした創薬研究に取り組んでいます。
【グローバル展開】
■スイス・韓国・アメリカ・ウクライナ・オランダ・デンマークなど全世界の企業と販売代理店契約の締結や共同研究開発契約の締結を行うことで事業の拡大を図っています。
■物流拠点の整備を目的として2008年に米国に現地法人「CarnaBio USA, Inc.」を設立。従来は全ての製品を日本から出荷していましたが、米国に製品在庫を持ち出荷することで「納期の短縮」「輸送コスト削減」が可能となりました。
■自社で創出した医薬品候補化合物の海外における臨床試験を推進。2019年、「CarnaBio USA, Inc.」に臨床開発拠点「Clinical Development Division」設置し、迅速かつ最適な戦略で新薬開発を進めています。
所在地
〒6500047
兵庫県神戸市中央区港島南町1丁目5番5号 BMA 3F
設立
2003年4月
代表者
代表取締役社長 吉野 公一郎
資本金
13億8,224万円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
62人(2022年12月現在)
平均年齢
46歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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