武田薬品工業株式会社
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武田薬品工業株式会社の企業情報
武田薬品工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品などの研究開発・製造・販売・輸出入
<沿革>
1781年 薬種商を開業(創業)
1925年 株式会社武田長兵衛商店を設立
1943年 武田薬品工業株式会社に社名変更
1949年 東京証券取引所および大阪証券取引所に株式を上場
1998年 米国に武田ファーマシューティカルズ・アメリカ株式会社(現:武田ファーマシューティカルズUSA Inc.)を設立
2016年 テバ製薬株式会社(現:武田テバファーマ株式会社)の株式を取得
2017年 米国のアリアド・ファーマスーティカルズ社を統合
2018年 ニューヨーク証券取引所に上場
2019年 アイルランドのシャイアー社を約6兆円で買収・統合。世界トップ10の製薬企業へ。
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■創業240年以上、売上高国内トップの製薬会社。東京証券取引所とニューヨーク証券取引所の両方に上場している唯一の製薬会社で、世界約80の国と地域に約47,000人の従業員を擁しています 。2019年のシャイアー社統合を経て、売上高は4.5兆円を突破(2025年3月期実績)し、世界トップ10のグローバル・バイオ医薬品リーダーとしての地位を確立しています 。
■連結売上高の約90%が医療用医薬品です 。現在の主要成長製品は、炎症性腸疾患治療剤「エンティビオ」や、酸関連疾患治療剤「タケキャブ」、血漿分画製剤などです 。特に「エンティビオ」はグローバルで同社最大の製品に成長しており、収益の柱となっています 。
【研究開発】
■研究開発費は年間7,000億円超(2025年3月期実績)にのぼり、国内製薬会社でトップの投資規模を誇ります 。「オンコロジー」「希少疾患」「神経精神疾患」「消化器系疾患」の4つの重点疾患領域に加え、「血漿分画製剤」と「ワクチン」への投資を強化しています 。
■パイプラインには40以上の新規候補物質を保有しており、その60%以上は世界各地のパートナーとの共同開発です 。現在は2030年に向けた持続的な成長を目指し、バイオ医薬品や次世代の治療法(細胞・遺伝子治療等)の研究開発を加速させています 。
所在地
〒5408645
大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号
設立
1925年1月
代表者
代表取締役社長CEOクリストフ・ウェバー
資本金
1兆6,946億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
47,347人(2026年5月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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