四国化成工業株式会社
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四国化成工業株式会社の企業情報
四国化成工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■化学品事業 ■建材事業 ■シェアードサービス事業
<沿革>
1947年 設立
1962年 東京証券取引所第二部に上場
1963年 大阪証券取引所第二部に上場
1975年 東京・大阪両証券取引所第一部に指定替え
1992年 香川県宇多津町に研究センター(現・R&Dセンター)を開設
2006年 四国化成(上海)貿易有限公司を設立
2022年 東京証券取引所の市場区分の見直しにより東証プライム市場へ移行
2023年 持株会社制に移行し、社名を四国化成ホールディングス株式会社へ変更。化学品と建材事業、間接部門を分社化(1月)
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の化学品・建材メーカーです。1947年に「二硫化炭素」の製造を目的に設立され、100年以上も主流だった二硫化炭素の製法を覆す革新的な製法を開発。その後、塗り壁などの増粘剤になるCMC(カルボキシメチルセルロース)の効率的な製法「水媒連続法」なども発明しています。2023年1月のホールディングス体制への移行に伴い、化学品事業は新しい「四国化成工業(株)」へ、建材事業は「四国化成建材(株)」へそれぞれ分社化されました。
【強み】
多数の独自技術を持っていることが強み。設立のきっかけとなった二硫化炭素の製法をはじめ、プールの殺菌・消毒剤の独自製法など、世界初・日本初の技術を多数生み出しています。その高い技術力を背景に開発された、ラジアルタイヤの必須原料「不溶性硫黄」は世界シェア第2位。プリント配線板向けの水溶性防錆剤「タフエース」は世界シェア第1位です。また、顧客の希望や製品に合わせて成分を変えるなど、特注製品にも対応しています。
所在地
〒7638504
香川県丸亀市土器町東八丁目537番地1
設立
1947年10月
代表者
代表取締役社長 渡邊 充範
資本金
68億6,700万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,290人(2023年6月現在)
平均年齢
37歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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