CSLベーリング株式会社
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CSLベーリング株式会社の企業情報
CSLベーリング株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■血漿分画製剤などの開発・輸入・製造・販売
<沿革>
1916年 CSL社のルーツとなる連邦血清研究所(The Commonwealth Serum Laboratories)がオーストラリアのメルボルンで設立
1970年 日本で最初の静注用免疫グロブリン製剤「ガンマベニン」を発売
1988年 日本で最初の生理的組織接着剤「ベリプラストP」を発売
2000年 日本法人「アベンティス ベーリング ジャパン株式会社」設立
2004年 社名をZLBベーリング株式会社に変更
2007年 社名をCSLベーリング株式会社に変更
2014年 日本で最初の皮下注用人免疫グロブリン製剤「ハイゼントラ20%皮下注」を発売
2016年 遺伝子組換え血液凝固第IX因子アルブミン融合タンパク質製剤、血友病B治療製剤「イデルビオン」が米国・カナダ・日本など数カ国で承認され、販売を開始。CSL創立100周年
2017年 日本で初めてとなる静注用人プロトロンビン複合体製剤「ケイセントラ」を発売
企業の特徴
【概要・特徴】
■米国に本社を置く、血漿分画製剤のスペシャリティファーマ「CSLベーリング」の日本法人です。CSLベーリング社は、オーストラリアに本拠を置くバイオ医薬品大手「CSLグループ」の中核企業として、アジア・オセアニア、米州、欧州で事業を展開。血漿分画製剤と遺伝子組換え製剤を製造・販売するほか、世界最大級の血漿採集ネットワーク「CSL Plasma」を運営しています。
■CSLグループは100年以上の歴史を持ち、世界60カ国以上で製品を販売する、生物学的製剤専門のグローバル企業です。血漿分画製剤を主軸とする「CSLベーリング社」とインフルエンザワクチンを主軸とする「Seqirus(セキーラス)社」によって構成され、30カ国以上に拠点を保有。約2万人の従業員を擁しています。
【国内での事業展開】
■国内では「免疫・希少疾患」「救命救急・止血」「血友病」が主要領域。人免疫グロブリン製剤「ハイゼントラ」、血友病B治療薬「イデルビオン」、人プロトロンビン複合体製剤「ケイセントラ」などの、多様な製品を展開しています。
■幅広い製品ポートフォリオを活かし、出血性疾患・免疫疾患・遺伝性血管浮腫などの治療、心臓手術・臓器移植手術、新生児の溶血性疾患の予防など、多様な医療ニーズに対応。希少疾病治療、救命救急医療を担う基幹病院のドクターなどから厚い信頼が寄せられています。
所在地
〒1070061
東京都港区北青山1丁目2-3 青山ビル8F
設立
1982年1月
代表者
代表取締役社長 ジャン・マルク モランジュ
資本金
95百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
300人(2019年4月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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