マイクロンメモリジャパン株式会社
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マイクロンメモリジャパン株式会社の企業情報
マイクロンメモリジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■メモリ製品の開発・設計・生産
<沿革>
1999年 NEC日立メモリ株式会社を設立
2000年 社名をエルピーダメモリ株式会社に変更
2003年 生産子会社として広島エルピーダメモリ株式会社を設立
2008年 広島エルピーダメモリ株式会社を吸収合併
2013年 米国「マイクロン・テクノロジー社」の完全子会社となる
2014年 商号をマイクロンメモリジャパン株式会社に変更
2018年 商号をマイクロンメモリジャパン合同会社に変更
2021年 商号を再びマイクロンメモリジャパン株式会社に変更
企業の特徴
【概要・特徴】
半導体業界で売上高世界トップクラスの外資系半導体メモリメーカー「マイクロン・テクノロジー」の日本法人。米国に本社をおき、世界17カ国に約45,000名の従業員を擁しています。「Micron」「Crucial」ブランドを展開し、業界で最も広範な製品ポートフォリオを提供。今日の主要メモリおよびストレージ技術である、DRAM、NAND、NOR、3D Xpointメモリを製造している唯一の企業で、DRAM市場ではサムスン・SKハイニックスと同社で3強を形成しています。
【日本での事業展開】
日本では販売とマーケティングを担うマイクロンジャパン(株)と、開発・設計・生産を担う同社の2社で事業を展開。東京に販売・マーケティング部門、神奈川に設計部門、広島に生産・技術開発部門を設けています。日本法人への投資は積極的に行われ、2019年には広島拠点の機能を拡張。製造棟増設やクリーンルームの増床を行い、技術開発、製品エンジニアリング、製造、品質部門などを強化させました。
【技術開発】
DRAMでは1Znm世代で業界をリードする存在です。2019年に業界でいち早く1Znmプロセスを採用した16GビットのDDR4の量産を開始したほか、1Znm以降の技術開発も複数世代にわたって進めています。また、3D-NANDにおいては96層世代の量産を開始しており、さらに128層世代でRG(Replacement Gate)の新技術採用にも取り組んでいます。
所在地
〒7390198
広島県東広島市吉川工業団地7-10
設立
1999年12月
代表者
代表取締役 小野寺忠
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
4,500人
アンドプロの 3つ の強み

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2
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3
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