信越ポリマー株式会社
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信越ポリマー株式会社の企業情報
信越ポリマー株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■各種プラスチック樹脂、シリコーンゴム等を主原料とした製品の製造・販売
<沿革>
1960年 信越化学工業株式会社の全額出資により設立
1983年 東京証券取引所 市場第二部に上場
1985年 東京証券取引所 市場第一部に銘柄指定
1985年 研究開発センター完成
1988年 信越グループ81社でCIスタート
2002年 7事業本部制から3事業本部制に機構改革
2004年 東西販社を信越ファインテック(株)として統合
2012年 信越ファインテック(株)と信越ユニット(株)が合併
2012年 技術開発本部 設立
2014年 事業本部制を廃止し、機能別組織体制へ再編成
2017年 信越ポリマー(株)が、しなのポリマー(株)、新潟ポリマー(株)、浦和ポリマー(株)及び(株)サンエースを吸収合併、塩尻工場、長野分工場及び糸魚川工場
を設置
2021年 (株)キッチニスタを子会社化
2022年 東京証券取引所 プライム市場に移行
2023年 中期経営計画「Shin-Etsu Polymer Global &Growth 2027」を公表
企業の特徴
■ 同社は1960年に信越化学工業のグループ会社として設立されたプラスチック加工メーカーです。
■ 同社の製品がタッチパネルとして初めて自動車に搭載されました。これまで曲げることができなかったタッチパネルが曲げられるようになったことで、自動車の電子部品の
意匠性が向上しました。
■ 国内11拠点国内子会社2社海外子会社15社と世界に事業を展開しているため、グローバルに仕事を進められる魅力があります。
■ 平均勤続年数は20年以上、退職率も1%以下等、長期的に就業いただける環境が整っています。
■ 同社はこれまでの樹脂加工のノウハウを活かして、大きく分けて「電気・電子機器」、「建設資材」、「半導体関連」、「一般包装資材」、「自動車」、「医療・理化」の
幅広い分野で事業展開しています。
・今後、「自動車」、「医療・理化」に注力をしていく方針です。特に医療は高齢化に伴って市場が拡大しており、これまで樹脂だったカテーテルが、安全性の観点からシリ
コーンゴムへ移行しています。この流れは同社にとって追い風となっています。(乳幼児が使用する哺乳瓶の口もシリコーンゴムが使われています。)
所在地
〒1000004
東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル
設立
1960年9月
代表者
代表取締役社長 出戸 利明
資本金
11,635百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,039人(2017年6月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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