ノーベルファーマ株式会社
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ノーベルファーマ株式会社の企業情報
ノーベルファーマ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■オーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)を中心とした医薬品の研究開発・販売
<沿革>
2003年 創業
2008年 ウィルソン病治療剤「ノベルジン」発売。混合ホルモン剤「ルナベル」発売。新生児けいれん・てんかん重積状態治療剤「ノーベルバール」発売
2014年 世界初のリンパ脈管筋腫症(LAM)治療剤「ラパリムス」発売
2015年 抗悪性腫瘍剤「ザノサー」発売。結節性硬化症に伴う血管線維腫治療薬「シロリムス」が先駆け審査品目に指定(医薬品第1号)
2016年 甲状軟骨固定用器具「チタンブリッジ」が先駆け審査品目に指定(医療機器第1号)
2017年 社長の塩村氏が「Japan Venture Awards 2017」にて経済産業大臣賞を受賞。結節性硬化症に伴う皮膚病変治療剤「ラパリムスゲル」発売
2018年 甲状軟骨固定用器具「チタンブリッジ」発売。月経困難症治療剤「ジェミーナ配合錠」発売
2019年 ノーベルファーマアメリカLLC設立。鼓膜穿孔治療剤「リティンパ」発売
企業の特徴
【概要・特徴】
■オーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)に強みを持つ、日系の医薬品メーカーです。2003年に三菱化学出身の塩村 仁氏によって創業。アンメットメディカルニーズ(いまだに満たされていない医療ニーズ)に応える医薬品・医療機器を開発し、医療に貢献することを目指しています。
■これまでに16製品の製造販売承認を取得しており、うち10製品がオーファンドラック指定品目と国内トップクラスの実績。また、2製品が先駆け審査指定品目となっています(2020年1月現在)。 ※先駆け審査指定制度とは:世界に先駆けて、日本で申請を目指す画期的な新薬・医療機器などを承認審査で優遇する制度
■自社で研究施設や工場を持たない、独自のビジネスモデルを構築。戦略企画本部に所属する、白衣を着ない研究者(=リサーチャー)が、国内外でリサーチ活動やライセンス交渉を実施。前期開発にかかる期間を大幅に短縮し、後期開発に集中することで、開発から承認までのスピード化を実現しています。また、製造を外部に委託することでコストを抑えた生産体制を確立しています。
【製品開発】
■学会・患者・行政からの要望が高い、「オーファンドラッグ」や「効能外で使用されている医薬品」、「小児用医薬品」の開発に注力。開発パイプライン数は国内が11件(効能・効果:小児期の神経発達症に伴う睡眠障害、肺胞蛋白症など)、海外が4件(熱帯性マラリア予防、鼓膜穿孔など)となっています(2019年12月現在)
所在地
〒1040033
東京都中央区新川1-17-24 NMF茅場町ビル3階
設立
2003年6月
代表者
代表取締役社長 塩村 仁
資本金
11百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
351人(2021年3月現在)
平均年齢
50歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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