一般財団法人 電力中央研究所
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一般財団法人 電力中央研究所の企業情報
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事業内容・沿革
■電気事業共同の学術研究機関
<沿革>
1951年 「財団法人 電力技術研究所」設立
1952年 経済研究部門を追加し「財団法人 電力中央研究所」に改称
1977年 「財団法人 超高圧電力研究所」の事業を継承し、超高圧電力研究所を設置
1985年 所内の研究所を地区ごとに統合し、横須賀研究所、我孫子研究所、狛江研究所を新設
2001年 大電力試験所を設置
2004年 専門分野別の8研究所体制に再編。バックエンド研究センターを設置
2012年 一般財団法人に移行
2016年 エネルギーイノベーション創発センター(ENIC)を設置
2021年 3研究本部を新設し、研究体制を再編
企業の特徴
【概要・特徴】
国内の電力業界を研究面から支える非営利の学術研究機関です。1951年に電力会社の共同出資により設立されて以来、電気を「つくる」「おくる」「つかう」技術の研究に取り組み、発電・送電から需要家側まで一連の電力ネットワークに関する研究開発を行なっています。広範な領域の専門家が多数在籍しており、自然科学から社会科学まで多様な専門性を持つ研究員が連携して電力の現場の課題解決や安定供給を研究面から支援しています。
【注力分野】
電気事業の喫緊の課題解決と将来の変革を先導する研究開発に注力しています。具体的には、S+3E(安全性、安定供給、環境適合性、経済性)を基本とする長期的なエネルギー安定供給確保とカーボンニュートラルの両立に向けた取り組みを推進しています。さらに、電力インフラのアセットマネジメント、災害レジリエンス強化、デジタル技術の進化に対応した電力システムや需要側資源(DER)の活用に関する研究開発に取り組んでいます。
所在地
〒1008126
東京都千代田区大手町1-6-1
設立
1951年11月
代表者
理事長 平岩 芳朗
上場・非上場
非上場
従業員数
765人(2026年3月現在)
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