トレルボルグ小田原株式会社
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トレルボルグ小田原株式会社の企業情報
トレルボルグ小田原株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車用樹脂製シール部品の製造・販売
■海洋インフラ用各種部品の輸入・販売
<沿革>
1905年 スウェーデンにて、産業用ゴム・タイヤメーカーとして「Trelleborgs Gummifabriks AB」が設立
1964年 ストックホルム証券取引所に上場
2005年 日本法人として「トレルボルグ小田原株式会社」を設立
2023年 トレルボルググループとして日本初となる量産拠点(小田原工場)の本格稼働を開始
2023年 国内自動車産業向けに自動車用ブーツ製品の量産納品を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
100年以上の歴史を持ち、高機能ポリマー・エンジニアリング技術で世界をリードするスウェーデン発のグローバル企業「Trelleborg(トレルボルグ)」の日本法人です。親会社であるTrelleborg ABは1905年の設立以来、シール、ダンピング(防振・緩衝)、保護技術に特化したポリマーメーカーとして成長。現在は世界40カ国以上に拠点を構えるグローバルサプライヤーとして確固たる地位を確立しています。トレルボルグ小田原株式会社は2005年に設立され、自動車部品事業部(小田原本社・工場)と海洋インフラ事業部(東京支店)を展開。世界共通の高度な品質管理基準とグローバルでの実績を背景に、国内顧客に緻密なサポート・機動的な対応を行っています。
【事業展開】
自動車部品事業部では、自動車の駆動系・操舵系に欠かせない重要保安部品である樹脂製シール部品(等速ジョイント用ブーツ、ラック&ピニオン用ブーツなど)の製造・販売を行っています。従来のゴム製から、軽量性・耐久性・リサイクル性に優れた熱可塑性エラストマー(TPE)製品へのシフトを強みとし、自動車の「電動化」に伴う軽量化・環境対応ニーズに貢献。2023年に小田原での現地量産を開始したことで、日系完成車メーカーやシステムサプライヤーへの納品リードタイムを大幅に短縮し、最適なソリューションを提供できるようになりました。また、海洋インフラ事業部(東京支店)では港湾用の空気式防舷材や係留システムの提供を通じて、国内の海洋・港湾インフラの安全性および効率化を支援しています。
所在地
〒2500862
神奈川県小田原市成田1060番地
設立
2005年10月
代表者
町田 一康
資本金
68百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
19人
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