昭和飛行機工業株式会社
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昭和飛行機工業株式会社の企業情報
昭和飛行機工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■生活支援機器の製造・販売 ■航空機機装品、軽合金構造物の製造・販売
■ハニカムおよびその加工品の製造・販売 ■汎用コンテナ、輸送支援機材全般の製造・販売
<沿革>
1937年 設立
1938年 東京製作所において航空機の製造を開始
1955年 大神作業所において特殊車両の製造を開始
1960年 米国ヘキセル社と金属ハニカムに関する技術援助契約を締結
1982年 SAH(SHOWA ARAMID HONEYCOMB)コア、ボーイング社の品質認定に合格
1997年 米国駐在員事務所を法人化し、SHOWA AIRCRAFT U.S.A INC.を設立
2003年 航空宇宙関連製品においてJIS Q 9100の認証を取得
2020年 TOBによりベインキャピタルの子会社となる。会社分割により、不動産事業、ホテル・スポーツ・レジャー事業を昭和飛行機都市開発株式会社に移管
企業の特徴
【概要・特徴】
設立80年以上の歴史をもつ、航空輸送機器、防衛装備品、特殊車両などを手がけるメーカーです。航空機製造会社として創業し、培った高度な技術を応用して発展してきました。国内唯一の「ハニカム製造技術」と業界屈指の「アルミ溶接・加工技術」をコア技術にもち、航空・防衛・特殊車両の3領域で事業を展開。社会インフラを支える特定市場において圧倒的なポジションを構築しています。
【強み】
ハニカム材料の製造からパネル加工・成形・組立・検査に至るまで自社で完結する一貫生産体制が強みです。製品シェアも極めて高く、アルミ製粉粒体運搬車(小麦粉・グラニュー糖など)で国内シェア100%、空港向け給油車で国内トップシェアを占めています。さらに防衛装備での半世紀以上の供給実績や、B787カーゴフロアパネルなどにおけるTier1サプライヤーとしての直接納入実績など、確固たる事業基盤を確立しています。
【技術力】
航空機製造に根ざす軽量・高強度化技術をベースに、ボーイング社品質認定をはじめ、JIS Q 9100やNadcapといった国際的な航空宇宙品質認証を多数取得し、高い技術的信頼性を得ています。この技術基盤を活かし、業界初のアルミタンクローリー開発をはじめ、防衛省向けの耐環境可搬型シェルタ、国内唯一の自動車衝突試験用バリア、日本航空株式会社と共同開発した外部電力不要の定温コンテナ(特許審査中)など、多角的な高付加価値製品群を創出しています。
所在地
〒1968522
東京都昭島市代官山3-1-1
設立
1937年6月
代表者
代表取締役社長 森本 大
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
370人
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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