Velocity Aeroworks株式会社
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Velocity Aeroworks株式会社の企業情報
Velocity Aeroworks株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■成層圏プラットフォーム(HAPS)の開発・製造・運用
<沿革>
2020年 東京大学航空宇宙工学専攻内にて、前身となる「東大HAPSプロジェクト」が発足
2025年 Velocity Aeroworks株式会社設立。日本特有の環境に適応した風に強く即応性の高い小型分散型HAPSの社会実装を本格始動
企業の特徴
【概要・特徴】
成層圏プラットフォーム「HAPS(高高度疑似衛星)」の開発・製造・運用を行う、東京大学航空宇宙工学専攻発のディープテックスタートアップです。高度約20~24kmの成層圏を長時間飛行するプラットフォームを用いて、防衛・防災・通信・宇宙実証領域における「新しい空のインフラ」を構築することを目指しています。共同創業者の森田直人CTOが、東京大学の助教時代から主翼が柔軟に変形する「柔らかいHAPS」の制御技術を研究。東大での実験機の開発を経て、2025年に同社を創業し、技術を社会実装する挑戦へと至っています。
【HAPSとは】
ソーラーパネルで発電しながら成層圏に長時間滞空し、通信中継や地球観測などのプラットフォームとして機能する無人航空機です。宇宙を周回する低軌道衛星と比べて高度が約20分の1と低いため地上分解能が単純計算で20倍と高く、さらに衛星と異なり同じ場所にとどまり続けて定点観測ができるのが特徴です。
【研究開発】
日本の厳しい気象条件(強い偏西風など)にも耐えうる、強風に強く即応性の高い機体を国内で開発しています。「柔らかい翼をねじって飛ばす」独自の高度な機体制御技術により、ロケット等を使用せず低コストかつ高頻度で成層圏へのアクセスを実現します。また、最先端の技術を研究で終わらせず、社会課題の解決に直結させることを重視しています。公的予算や支援制度を活用しながら官公庁や防衛関連機関と連携した実証事業を進めています。
所在地
〒1030022
東京都中央区日本橋室町3丁目3-9
設立
2025年8月
代表者
CEO 佐々木 悠人
資本金
39,207千円
上場・非上場
非上場
従業員数
4人
アンドプロの 3つ の強み

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2
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3
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