東洋包材株式会社
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東洋包材株式会社の企業情報
東洋包材株式会社の企業情報
事業内容・沿革
<事業内容>
■コーティング事業
■軟包装事業
<沿革>
1962年 会社設立。東京都千代田区に本社を設ける
1965年 習志野工場開設
1976年 東包印刷株式会社設立。埼玉県松伏町にグラビア工場開設。100%出資の別法人とする
1985年 本社移転。千代田区美土代町の現在地に移す
1986年 茨城県谷和原村(現:つくばみらい市)にコーティング&ラミネート工場を新設
1997年 軟包材・社内一貫工程を整備埼玉工場が一新され竣工
2020年 大阪オフィスを開設
2025年 平成埼玉工場を埼玉工場と統合
企業の特徴
【特徴・概要】
東洋包材株式会社は、1962年に設立された包材・高機能フィルムの加工メーカーです。事業は「軟包装事業」と「機能性フィルム(コーティング)事業」の2本柱で構成されています。食品・医薬品・日用品向けのフィルムパッケージ(印刷・ラミネート・製袋)から、自動車やディスプレイ等に使われるハードコートフィルム・粘着フィルムの精密コーティングまで幅広く展開しています。関連会社(東包印刷)との連携による一貫体制を整えており、伝統的なパッケージ分野から最先端の電子材料分野まで、多角的に事業を展開している点が大きな特徴です。
【強み】
企画・開発から最終製品の加工までをグループ内で完結させる「一気通貫の生産体制」です。フィルム加工業界では工程ごとに外部委託を挟むことも多い中、同社は印刷・ラミネート・コーティングから製袋・スリット加工までを社内一貫で行えます。これにより、外注によるタイムロスや輸送コストを削減し、顧客のスケジュールに合わせた短納期と高いコスト競争力を実現しています。さらに、全工程を自社管理することで、食品・医療用パッケージから精密な車載・電子デバイス用フィルムに至るまで、徹底した品質管理(トレーサビリティ)が可能になっています。クラス10000のクリーンルームなどの高度な設備基盤と、この一貫生産体制が組み合わさることで、他社には難しい「特殊コーティングの試作・テスト開発から量産まで」をスピーディーかつ柔軟に実現できる機動力こそが、同社独自の競争力となっています。
所在地
〒1010053
東京都千代田区神田美土代町5 第2日成ビル2F
設立
1962年11月
代表者
代表取締役 安永研二
資本金
2,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
174人
平均年齢
44歳
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