カラーリンク・ジャパン株式会社
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カラーリンク・ジャパン株式会社の企業情報
カラーリンク・ジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■事業内容
「位相差フィルター」をはじめとする精密光学部品の開発・製造・販売
■事業沿革
2000年: 会社設立。
2004年: 世界初のLCOS(反射型液晶)プロジェクターにキーデバイス(ColorSelect)を供給。
2009年: 家庭用3Dテレビ向けの「3Dメガネ用フィルム」の量産を立ち上げ。映画館の3Dシステムで有名なRealD社の関連子会社となる。
2010年: 世界的テクノロジー企業が開発した「世界初のARデバイス」に同社の技術が採用される。
2013年: 液晶ポリマー部品の量産設備を導入。フィルムタイプのPBS(偏光ビームスプリッター)の生産を開始。
企業の特徴
1. 偏光・位相差領域における世界トップクラスの技術力
同社は、約100名規模の少数精鋭体制でありながら、光学技術の中でも特に「偏光・位相差」の分野において世界最高水準の専門性を有しています。その独創的な技術力はグローバル市場において高い評価を得ており、最先端のXR(AR/VR)デバイスを牽引する世界的な主要テクノロジー企業各社において、代替のきかないキーデバイスとして多数採用されています。
2. 親会社との一体運営による開発・量産シナジーの創出
本社工場を親会社である株式会社有沢製作所の敷地内(中田原西工場)に構え、緊密な連携体制を敷いています。これにより、親会社の有する潤沢な資本力や強固な生産インフラを最大限に活用することが可能となり、研究開発における迅速なスピード感と、上場企業基準の極めて安定した量産・供給体制を高次元で両立しています。
3. 独自の高付加価値ビジネスによる極めて高い収益性
他社の追随を許さないニッチトップのコア技術を保有することで、過度な価格競争に巻き込まれない強固な参入障壁を築いています。その結果、有沢製作所グループのディスプレイ材料事業における高いセグメント利益率(約35%)を実質的に牽引する中核企業として、グループ全体の持続的な成長と極めて高い収益性の維持に貢献しています。
所在地
〒9430841
新潟県上越市南本町1-5-5
設立
2000年4月
代表者
代表取締役社長 戸田 良彦
資本金
198百万
上場・非上場
非上場
従業員数
100人
アンドプロの 3つ の強み

1
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