宮崎日機装株式会社
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宮崎日機装株式会社の企業情報
宮崎日機装株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■インダストリアル事業(産業用特殊ポンプの製造)
■航空宇宙事業(航空機部品、人工衛星部品、電動垂直離着陸機の部品製造) 等
<沿革>
2017年 設立
2018年 航空宇宙工場竣工。「カスケード」の生産を開始
2020年 インダストリアル工場竣工
2021年 メディカル事業の研究研修施設「M.ReT宮崎」完成。インダストリアル工場およびクライオジェニックポンプ試験設備が竣工
2023年 「令和 5 年度ふるさと企業大賞 (総務大臣賞)」受賞
2024年 eVTOL(電動垂直離着陸機)の部品を初出荷
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場「日機装(株)」が100%出資する製造子会社です。主に、産業用特殊ポンプを製造する「インダストリアル事業」と、航空機部品や人工衛星部品などを製造する「航空宇宙事業」を展開しています。グループ最大・最重要生産拠点とするため2017年に設立され、2018年に航空宇宙事業の「カスケード」の生産をスタート。2021年にはインダストリアル事業の「クライオジェニックポンプ」「ノンシールポンプ」の生産をスタートしました。2024年には、空飛ぶクルマ「eVTOL(電動垂直離着陸機)」の構造部品を初出荷しています。
【強み】
親会社の主力事業の多くは日本初、世界初の製品・技術を持ち、業界における優位性が強みです。なかでも航空機事業の主力製品であるCFRP製の逆噴射装置部品「カスケード」は、世界シェア90%以上を有し、世界の民間航空機市場をほぼ独占しています。また、マイナス162℃の極低温環境下で安定稼働するLNG移送用特殊ポンプ「クライオジェニックポンプ」は、世界で2社しか製造できない高度な技術を要し、世界シェア約20%を獲得しています。
【研究開発】
新技術や製品開発に注力しています。インダストリアル事業では水素やアンモニア用ポンプの開発を進めており、2024年には火力発電所向けの液体アンモニア用ポンプの性能試験に成功しています。また、「クライオジェニックポンプ試験設備」を工場に併設し、次世代エネルギー向けポンプ開発や新技術の実証に向けた環境を整備しています。
所在地
〒8802215
宮崎県宮崎市高岡町高浜1495番地63
設立
2017年3月
代表者
代表取締役社長 竹田 浩之
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
774人(2025年12月現在)
平均年齢
32歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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