テラボウ株式会社
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テラボウ株式会社の企業情報
テラボウ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■合成樹脂製品・原料の製造販売/原料・商品の保管及び管理(営業部)/不動産賃貸(管理部)
<沿革>
1912年(明治45年):寺田利吉氏が資本金50万円で紡績業を創業。
1943年(昭和18年):寺田工業株式会社を設立し、石綿加工業を開始(のちに紡績業へ転換)。
1946年(昭和21年):商号を「寺田紡績株式会社」に変更。
1961年(昭和36年):大阪証券取引所市場第2部に上場。
1968年(昭和43年):ユニチカ株式会社の系列となる。
1971年(昭和46年):化成部門を設立し、現在の主力である樹脂加工・販売事業を開始。
1995年(平成7年):創業ビジネスであった紡績糸製造から完全に撤退。
2012年(平成24年):株式交換により、ユニチカ株式会社の完全子会社となる(その後非上場化)。
2013年(平成25年):登記社名を現在の「テラボウ株式会社」に変更。
企業の特徴
ユニチカ株式会社の完全子会社であり、樹脂加工・販売を主軸に展開する合成樹脂の専業メーカー。1912年に紡績業として創業し、ユニチカグループへの参入を経て、1971年に現在の基盤となる化成(樹脂)部門を設立しました。現在は「製品情報事業」「シート事業」「プレス事業」の3つの柱で、自動車、住宅設備、工業部品など多様な分野へ製品を供給。老舗としての安定性と、グループの強固なバックボーンを活かした独自の立ち位置を確立しています。
【事業展開】
■製品情報事業(樹脂コンパウンド)
「テラボウナイロン」をはじめとする各種プラスチック成形材料や、顧客の要望に応じたカスタムコンパウンド(複合樹脂材料)の製造・販売。また、成形機の洗浄に使われるパージ材「MECHA-TREL(めちゃとれる)」や、卵殻を添加したバイオマス素材「カラクル」など、独自性の高い環境配慮型製品の開発にも注力しています。
■シート事業
プラスチックシート(板)の製造・販売。長年培った技術をベースに、高品質で多様な産業ニーズに応えるシート製品を安定供給しています。
■プレス事業
プラスチック製品のプレス成形加工を実施。精密な加工技術を強みに、各種工業用パーツなどの製造を担っています。
所在地
〒5978511
大阪府貝塚市津田南町28番55号
設立
1943年12月
代表者
代表取締役社長 府川 徳男
資本金
9,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
89人(2025年3月現在)
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