Starlight Engine株式会社
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Starlight Engine株式会社の企業情報
Starlight Engine株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■フュージョンエネルギープラントの研究・開発・販売など
※2030年代の発電実証を目指すフュージョンエネルギー発電実証プロジェクト「FAST」の事業主体として、プロジェクト全体の統括、技術開発・ビジネス開発、資金調達、立地選定、サプライチェーン構築などを推進。商業プラントの建設やプラント技術の海外輸出も目指しています。
<沿革>
2024年11月 フュージョンエネルギー発電実証プロジェクト「FAST」が始動
2025年04月 Starlight Engine株式会社設立
2025年08月 慶應義塾、Starlight Engine、京都フュージョニアリングが共同研究契約を締結
2025年11月 「FAST」の概念設計を終え、国内民間主導プロジェクトとして初の「概念設計報告書(CDR)」を公開
2026年04月 新たな執行体制を発足し、本格的な事業拡大フェーズへ移行。東京大学、Starlight Engine、京都フュージョニアリングが共同研究契約を締結
企業の特徴
【概要・特徴】
2030年代の「フュージョンエネルギー(核融合)」の発電実証を目指し、京都フュージョニアリングのグループ会社として2025年4月に設立された企業です。CO2を排出せず、燃料資源がほぼ無限であるフュージョンエネルギーは、地球温暖化やエネルギー問題を根本から解決する「人類究極のクリーンエネルギー」として世界中で開発競争が加速しています。同社はフュージョンエネルギーを「研究」にとどめず実用的な「産業」へと昇華させる事業主体として、日本発のグローバルエネルギー産業創出を牽引しています。
【世界初の統合発電実証プロジェクト「FAST」】
同社が主導する「FAST(Fusion by Advanced Superconducting Tokamak)」プロジェクトは、燃焼プラズマからのエネルギー取り出しと、プラズマ維持や工学的な課題を統合的に解決・実証する世界初の試みです。最も実験データの豊富なトカマク型を採用し、高温超伝導(HTS)コイル等の最新技術を集約した「低アスペクト比トカマク装置」による柔軟で小型なプラントでの実証を進めています。
【組織基盤】
長年核融合開発を牽引してきた各大学の研究者と、大規模プロジェクトを牽引してきた総合商社出身者などの多様なプロフェッショナルが集結しています。東京大学や京都大学、名古屋大学、九州大学、慶應義塾大学といった国内トップクラスの研究機関と緊密な共同研究契約を締結しているほか、東京大学とは民間企業8社とともに社会連携講座を開設しています。国内外の民間企業および公的機関と連携し、フュージョンエネルギーの産業化に向けた強固な基盤と先進産業サプライチェーンの構築を進めています。
所在地
〒1430006
東京都大田区平和島六丁目1番1号 東京流通センター 物流ビルA棟 AW1-S
設立
2025年4月
代表者
代表者 菊地 清貴
資本金
7,000万円
上場・非上場
非上場
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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