株式会社ElevationSpace
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株式会社ElevationSpaceの企業情報
株式会社ElevationSpaceの企業情報
事業内容・沿革
■宇宙環境利用・回収プラットフォーム事業
■有人拠点からの高頻度物資輸送事業
■Co-Creation事業
<沿革>
2021年02月 設立
2021年09月 東北大学と軌道離脱用高推力推進装置の共同研究を開始
2023年03月 JAXA及び東北大学と着火技術に関する共同研究を開始し、真空環境下での着火に成功
2024年03月 軌道離脱相当の推力計測及び長時間燃焼に成功
2024年06月 人工衛星から回収カプセルを切り離す「分離衝撃試験」に成功
2025年02月 EM(地上試験モデル)製造・組立完了
2025年11月 宇宙戦略基金事業「高頻度物資回収システム技術」に採択
2026年03月 宇宙戦略基金事業「有人宇宙輸送システムにおける安全確保の基盤技術」に連携機関として参画
2026年07月 ルクセンブルクSpace Cargo Unlimitedと軌道上実証・実験に関する基本合意書を締結
企業の特徴
【概要・特徴】
宇宙空間での研究開発・製造から地球への輸送(大気圏再突入・回収・揚力誘導技術)に特化した
国内唯一の民間宇宙スタートアップです。JAXAにて20年以上研究開発に従事し、「はやぶさ」などの数多くの再突入・回収プロジェクトへ参加・牽引した第一人者がCTOを務め、日本が世界最先端の知見を持つ大気圏再突入・回収技術を基盤に開発を推進しています。ハイブリッドスラスタ(高推力推進装置)から3次元織耐熱材料、通信・自律制御システムまで、人工衛星を構成するシステム全体を自社で一貫して内製開発(垂直統合)しています。
【事業展開】
2030年末の国際宇宙ステーション(ISS)運用終了を見据え、微小重力環境を利用した研究開発(創薬、新素材等)と、その成果物を地球へ戻す帰還インフラの構築を標的とした事業を展開しています。2026年6月にシリーズBラウンドで64億円を調達し、累計資金調達額は101億円に到達。加えて宇宙戦略基金事業において、「展開型エアロシェル技術の地球大気圏突入実証」などの開発・実証プロジェクトに採択・参画しており、強固な財務・事業基盤を確立しています。2026年後半以降に再突入衛星初号機「あおば」の打ち上げを予定しています。
【組織風土・開発環境】
Engineering部門のメンバーの平均年齢は約38歳で、全体の約55%を占めています。自動車、ロボット、通信、素材、ITなど、異分野から転身したプロフェッショナルが多数在籍する組織。真空、無重力、極超音速、大気圏突入時の1000度を超える空力加熱といった極限環境に耐えうる高度なハードウェアおよびソフトウェア設計を経験できる環境です。分業化された大企業とは異なり、システム全体の構想から詳細設計、実機試験、運用まで上流から下流まで一気通貫で関与できる裁量権の大きさも特徴です。
所在地
〒9800845
宮城県仙台市青葉区花京院2-1-65 いちご花京院ビル9階
設立
2021年2月
代表者
小林 稜平
資本金
78億6,471万円
上場・非上場
非上場
従業員数
84人(2026年7月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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