羽衣電機株式会社
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羽衣電機株式会社の企業情報
羽衣電機株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■コイルを核とした産業用電子機器の開発、製造、販売
<沿革>
1948年 電鉄用直流機の巻線保守を目的に、大阪府堺市鳳南町にて創業
1957年 事業拡張に伴い、工場を現在の所在地(堺市西区鳳中町)へ移転
1964年 大手電機メーカーより電力変換器用リアクトル、水冷冷却片の委託製造を開始。重電インフラ分野へ進出
2003年 インバータの製造、電源一体型誘導加熱装置、ろう付加熱装置の開発を開始
2016年 堺商工会議所より「堺技衆」に認定。三菱重工業より再生エネルギー事業の取引先認定を受ける
2021年 半導体生産工程向け加熱装置「SS-CEL-110」や、コイル稼働時間計測ユニット「COTs」を開発
2022年 「健康経営優良法人 2022(中小規模法人部門)」に認定
企業の特徴
【概要・特徴】
大阪府堺市に本社を置き、誘導加熱(IH)技術とコイル製造を強みとする産業電子機器メーカー。1948年に電鉄用の巻線保守工場として創業して以来、銅の加工技術と電磁誘導の知見を磨き続け、現在は「高周波誘導加熱装置」の専門メーカーとして、設計から製造、メンテナンスまで手がけています。
【事業展開】
■高周波誘導加熱装置・コイル分野:自動車や製鉄業界の鍛造工程に不可欠なIH装置・コイルを特注開発。顧客ワークに合わせたオーダーメイド設計に強みがあり、中国・韓国など海外への供給実績も豊富です。
■リアクトル・抵抗器:半世紀以上の技術蓄積を活かし、UPS(無停電電源装置)やリニアモーターカー関連など、安定した社会インフラを支える重要部品を製造しています。
■超電導関連・新分野:大学や研究機関と連携し、電気抵抗ゼロを実現する「超電導コイル」を製作。また、半導体製造プロセス向け装置の開発や、コイル稼働計測ユニット「COTs」の開発など、メンテナンスのDX化にも取り組んでいます。
【強み】
創業以来培った「巻線技術」をベースとした、電源・インバータからコイルまでを自社完結できる一貫体制が強み。図面のない旧式設備の復元(リバースエンジニアリング)や、加熱効率を最大化する独自のコイル設計ノウハウを保有しています。また、ISO9001に基づいた厳格な品質管理と、20代からベテランまでバランスの取れた技術継承体制も同社の安定した信頼を支えています。
所在地
〒5938327
大阪府堺市西区鳳中町7丁231番地
設立
1948年8月
代表者
代表取締役 北田 昇平
資本金
1,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
35人
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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