株式会社MiRESSO
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株式会社MiRESSOの企業情報
株式会社MiRESSOの企業情報
事業内容・沿革
■ベリリウム製造販売事業:独自の「低温精製技術」を用いたベリリウムおよびベリリウム化合物の製造・販売
■技術プラットフォーム事業:希少金属(レアアース、リチウム等)の精製・リサイクルに関する共同開発やコンサルティング、技術ライセンスの提供
<沿革>
2023年05月 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)発のベンチャーとして設立
2023年10月 文部科学省のSBIRフェーズ3(20億円規模)に採択
2024年10月 日揮株式会社とパイロットプラント「BETA」の基本設計契約を締結。大平洋金属株式会社と包括的業務提携契約を締結
2025年08月シリーズAラウンドの1stクローズにて18.3億円を調達(累計調達額は約42.8億円)
企業の特徴
【概要・特徴】
量子科学技術研究開発機構(QST)発、核融合発電の実現に不可欠な「ベリリウム」の精製・リサイクル技術を核とした事業を展開するスタートアップ企業。核融合炉のブランケット(内壁)に使用されるベリリウムは、これまで極めて高いコストと環境負荷が課題となっていましたが、同社は独自の「低温精製技術(MiRESSO法)」により、従来比でエネルギー消費量を大幅に削減し、低コストかつ環境に優しい精製プロセスの確立に成功しました。 2024年には複数のベンチャーキャピタルや事業会社から大型の資金調達を実施。核融合という究極のクリーンエネルギー実現に向けたサプライチェーンの要として、国内だけでなく世界のエネルギー問題解決を目指す、日本屈指の先端技術企業です。
【強み】
世界で唯一とも言える、「高純度ベリリウムの低コスト・低環境負荷な精製技術」を保有している点が最大の強みです。 ベリリウム精製は世界でも極めて限られた企業しか行えておらず、とくに同社の技術は、従来の高熱処理を必要とする手法に対し、低温での抽出を可能にした画期的なものです。この技術により、核融合発電の商用化に向けた最大のボトルネックの一つを解消できるため、国際的な競争力が非常に高いのが特徴です。 また、経営陣には研究開発の第一人者だけでなく、事業開発のスペシャリストも揃っており、QSTとの密な連携による強固な技術基盤と、社会実装を見据えた推進力を兼ね備えています。
所在地
〒0330022
青森県三沢市大字三沢字下久保59-383
設立
2023年5月
代表者
代表取締役CEO 中道 勝
資本金
10億1,400万円
上場・非上場
非上場
従業員数
19人(2025年11月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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