ミネベアリニアモーション株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
ミネベアリニアモーション株式会社の企業情報
ミネベアリニアモーション株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ボールねじおよびボールウェイの設計開発および販売、ボールねじの製造
<沿革>
1934年 前身となる(株)中島製作所設立
1959年 日本で初めてボールねじの生産・販売を開始
1969年 奈良県大和郡山市にボールねじ専門工場(現・奈良工場)が完成、操業開始
1996年 合併により、(株)ツバキ・ナカシマのリニアモーション事業として展開
2024年 ミネベアミツミ(株)による事業取得の合意に基づき、分割準備会社を設立
2025年 ミネベアミツミ(株)の完全子会社となり、ミネベアリニアモーション(株)へ商号変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の総合精密部品メーカー「ミネベアミツミ(株)」傘下の精密機械部品メーカーです。2024年に(株)ツバキ・ナカシマからリニアモーション事業(ボールねじ・ボールウェイ事業)を承継するために設立。その後、2025年10月にミネベアミツミグループグループの一員となり、主にボールねじ(精密ボールねじ、転造ボールねじ)およびボールウェイ(直動案内機器)の開発・製造・販売を行なっています。
【強み】
親会社の持つ多様な製品群との技術シナジーが強み。主力製品であるベアリング、モーター、センサー等と自社の直動部品を組み合わせた「複合ユニット」としての提案により、顧客の設計・組立工数を削減する高付加価値な機構部品(サブアッセンブリ)を実現しています。また、世界中に展開する強固なグローバル販売網を活用し、自動車、航空宇宙、データセンター関連などの既存の顧客基盤に対し製品をクロスセルすることで、市場シェアの拡大を推進しています。
【技術力】
60年以上にわたり蓄積された熟練の「匠の技」と、ミネベアミツミが得意とする「超精密機械加工技術」および「量産ノウハウ」を融合させています。国内初の製造実績に裏打ちされた高度な開発・設計力に加え、垂直統合型の生産体制による高精度な量産化を実現しました。これにより、ハイエンドな特注仕様品から汎用性の高い標準品まで、高品質・低コスト・短納期で安定的に供給する高度な製造基盤を確立しています。
所在地
〒6391037
奈良県大和郡山市額田部北町652番3号
設立
1969年8月
代表者
取締役 三宅 久裕
上場・非上場
非上場
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート