田村機械工業株式会社
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田村機械工業株式会社の企業情報
田村機械工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■包装機械(カートナー、ラベラー、充填・キャッピング機)の開発、設計、販売
<沿革>
1958年 堺市にて田村製作所として操業開始。クレパス・クレヨン用ラベル巻機の開発に着手し、特許を取得
1959年 サクラクレパス(株)、ぺんてるなどの画材メーカーへクレパス・クレヨン用ラベル巻機の納入開始
1964年 田村機械工業株式会社として会社を設立。工場を大阪府高槻市に建設、移転
1971年 薬品チューブ用ラベル巻機を藤沢薬品工業(株)など製薬各社へ納入開始。医療・製薬分野へ進出
1997年 応用グループに参入
2002年 工場を大阪府高槻市から京都府城陽市へ移転
2003年 ポリシート挿入機の開発・販売を開始
2006年 フレックス自動カートナー開発・販売を開始
2013年 最新型自動糊付けラベラーであるエキスパートラベラーの開発、販売を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
京都府城陽市に本社を置く老舗の包装機械メーカーです。文具用ラベル巻機を原点とする1958年創業の企業であり、顧客の要求に応じた機械をカスタマイズするオーダーメイド生産体制で事業を展開しています。主力製品は、製品を箱詰めするカートナー、ラベルを貼るラベラー、液体を詰める充填機などで、とくに高い品質基準が求められる医薬品や食品分野向けを得意としています。
【強み】
多品種小ロット生産への柔軟な対応力を最大の強みとしています。大手競合メーカーが対応しにくい特殊仕様や少量生産の要求にも、創業以来培ってきた高い技術力で的確に応えています。また、創業初期から薬品チューブ用機械を手がけてきた歴史を背景に、高い精度と信頼性が求められる製薬業界向け包装機械において豊富な実績と強固な顧客基盤を築いています。顧客の製造ラインや工場レイアウトに合わせた専用機開発を通じて、最適な包装システムを提供できる問題解決力も強みとしています。
【グループ体制】
1997年に応用電機グループの一員となりました。受注生産で電気分野を扱う応用電機と、機械分野を担う田村機械工業が連携することで、顧客ニーズに幅広く対応しています。製造は応用電機が担当し、同社は販売・提案、アフターメンテナンスを担当しています。
所在地
〒6100101
京都府城陽市平川中道表59-4
設立
1964年4月
代表者
代表取締役 茶屋 誠一
資本金
1,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
7人
アンドプロの 3つ の強み

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