Symbiobe株式会社
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Symbiobe株式会社の企業情報
Symbiobe株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■温室効果ガスを利活用資源へ変換する固定事業
■窒素成分が豊富な農業向け有機質肥料「Air Fertilizer」の開発・提供
■魚粉代替となる水産養殖用飼料「Air Feed」の開発・提供
■生分解性を持つ人工シルク繊維「Air Silk」の開発・提供
<沿革>
2021年 設立
2024年 シリーズAラウンドにて総額8.0億円を調達。累計調達額約10.7億円
企業の特徴
【概要・特徴】
■2021年に設立、京都大学発の環境バイオベンチャーです。主に海洋性紅色光合成細菌という光合成生物が持つ、空気中の二酸化炭素(CO2)と窒素(N2)を同時に固定する能力を応用し、「空気の資源化」をコンセプトにした循環型物質生産プラットフォームの構築を推進。温室効果ガスの削減と、食料・資源問題の解決に貢献する事業を展開しています。
■環境負荷の原因であるCO2やN2を生物の力で有用なタンパク質や繊維へと変換し、サーキュラーエコノミー(資源循環)を実現。高い技術力を基盤に、コア技術を環境ソリューション(温室効果ガス固定)、農業、水産養殖、素材産業という4つの市場に応用し、多角的な事業展開と収益機会の最大化を図っています。
【製品・サービス展開】
■温室効果ガス固定事業:工場などから排出されるCO2を光合成生物に吸収させ、バイオマスなどの資源へ変換。大規模なCO2削減とカーボンニュートラル実現に貢献しています。
■Air Fertilizer(農業向け有機質肥料):光合成生物が生合成した窒素成分を豊富に含む有機質肥料です。製造エネルギーの課題がある化学肥料を補完し、環境負荷の低い農業を支援しています。
■Air Feed(水産養殖用飼料):魚粉や植物性タンパク質に代わるゼロカーボン飼料です。粗タンパク質やアミノ酸が豊富に含まれ、持続可能な養殖と食料安定供給に貢献しています。
所在地
〒6158245
京都府京都市西京区御陵大原1-39 京大桂ベンチャープラザ南館
設立
2021年1月
代表者
代表取締役 伊藤 宏次
資本金
10億8,074万364円
上場・非上場
非上場
従業員数
14人
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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