マレリ株式会社
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マレリ株式会社の企業情報
マレリ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車部品の開発、製造、販売(主に電子・電装、内装、熱交換、排気、電気自動車関連製品など)
<沿革>
1938年 「日本ラジエーター製造(株)」創立
1988年 「カルソニック(株)」に社名変更
2000年 (株)カンセイとの合併により「カルソニックカンセイ(株)」設立
2005年 日産自動車(株)に対する第三者割当増資を実施、連結子会社となる
2016年 日産グループから離脱
2017年 KKRが設立したCKホールディングス(株)が筆頭株主となる
2019年 欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の自動車部品部門の「マニエッティ・マレリ」と年度内に経営統合。社名を「マレリ」に変更
企業の特徴
【概要・特徴】
1938年創業の自動車部品メーカーです。前身の「カルソニックカンセイ」が、2019年に「フィアット・クライスラー・オートモービルズ」の自動車部品部門でイタリアを拠点とする「マニエッティ・マレリ」と経営統合し、製品を「マレリ」ブランドに統一。社名も(株)マレリとなり、世界トップクラスの独立系自動車部品メーカーとなりました。マレリグループは10種類のビジネスユニットを展開し、グローバルで約170拠点を有しています。日本にグローバル本社を、米州、欧州、中国などに統括機能を置いており、海外売上高比率は6割以上。日本・米州・欧州・アジアでバランスのとれた売上比率となっています。
【事業展開】
日本では空調、電子・電装、内装、熱交換、排気用など、幅広い領域の部品を取り扱っており、高品質なコンポーネント(単体部品)を数多く提供。国内外の完成車メーカーに供給しています。さらにそれらをモジュール(複合製品)化することで、製品の軽量化や省燃費化などに貢献しています。
【注力分野】
今後はEV向け製品に強い「マレリ」ブランドをもとに、次世代車向け製品の拡販を目指しています。既に多くの製品を製造しており、電気自動車のバッテリーコントローラー・冷却システムやインバータなどの重要部品を提供しています。また、電動系自動車で新たに必要となる統合された熱マネージメントに関しても開発を促進。そのほか、EV用空調システム、電動コンプレッサ、環境車両用の熱交換器などの開発を行なっています。
所在地
〒3310812
埼玉県さいたま市北区宮原町2丁目19−4
設立
1938年8月
代表者
代表取締役社長兼CEO デビッド・スランプ
資本金
41,456百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
50,000人(2025年8月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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