日本精機株式会社
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日本精機株式会社の企業情報
日本精機株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■四輪・二輪車用計器、液晶表示素子・ハイブリッドIC、有機ELディスプレイなどの製造・販売
<沿革>
1946年 日本精機(株)を設立、時計・計器類の製造販売開始
2007年 ベトナム・ニッポンセイキ社を設立。(株)カーステーション新潟を設立。タイにニッポンセイキ・コンシューマ・プロダクツ社を設立
2008年 メキシコにニッポンセイキ・ド・メヒコ社、ニッセイ・アドバンテック・メヒコ社を設立
2013年 メキシコ、ヌエボレオン州にニッセイ・ディスプレイ・メヒコ社を設立。ベトナム、ダナン市にダナンニッポンセイキ社を設立
2015年 Audi向けにHUD納入開始。ヘッドアップディスプレイ累計販売台数250万台達成
2016年 プラント向けクラウド型遠隔監視システムを開発
2019年 東京都北区に東京R & Dセンターを開設
2021年 インドにエヌエス インディア デザイン アンド トレーディング社(現・連結子会社)を設立。栃木県宇都宮市に宇都宮テクニカルセンターを開設
企業の特徴
【概要・特徴】
車載用計器で世界トップクラスの独立系自動車部品メーカーです。ヘッドアップディスプレイでは約50%、四輪車用計器は約15%、二輪車用計器は約40%の世界シェアを獲得。現在、世界に流通する同社製の計器は約20,000種類あり、生産数は毎年約1,600万台です。売上の約75%は車載用計器で、その他に民生製品、ディスプレイ製品、IoTソリューションなどの分野に事業を展開。IoT技術を活用したプラント遠隔監視システム「SMASH システム」などを提供しています。
【強み】
実装技術や表示技術、金型技術など多彩な要素技術を組み合わせ、設計開発から製造まで一貫体制で提供できることが強み。また、その要素技術をグループ内で保有・進化させることにより、グローバルな生産体制を構築しています。海外は米国、英国、中国など12カ国に23拠点を展開。ホンダなどの国内メーカーの他、BMW、GM、アウディなど数多くの海外メーカーとも取引実績があります。
【注力分野】
民生事業、ディスプレイ事業の拡大を図り、「ものづくり総合力」の強化に取り組んでいます。民生事業では、設計から部品調達、製造までを一貫して手掛ける日本精機型のEMSを展開し、中国・タイでの生産を拡大。空調・住設機器コントローラやOA・情報機器操作パネルなどを製造しています。また、ディスプレイ事業は30年以上の歴史があり、LCD、OLEDを生産。パナソニックや京セラディスプレイなど、数多くの大手メーカーを取引先としています。
所在地
〒9408580
新潟県長岡市東蔵王2-2-34
設立
1946年12月
代表者
代表取締役社長 佐藤 浩一
資本金
144億9,400万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
13,576人(2024年3月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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