株式会社JMDC
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株式会社JMDCの企業情報
株式会社JMDCの企業情報
事業内容・沿革
■医療統計データサービスの提供
<沿革>
2002年01月 株式会社日本医療データセンター設立
2013年05月 株式会社ビジネスマネジメントが、合同会社Launchpad six(現:株式会社JMDC)を設立
2013年09月 Launchpad six社が日本医療データセンター社を吸収合併し、社名を株式会社日本医療データセンターに変更
2018年04月 株式会社ドクターネットを子会社化
2018年07月 株式会社日本医療データセンターが株式会社JMDCに社名変更
2018年11月 ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社を吸収合併
2019年12月 東京証券取引所マザーズ市場に上場
2020年02月 ミーカンパニー株式会社の全株式を取得し、子会社化
2020年04月 エヌエスパートナーズ株式会社の全株式を取得し、子会社化
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証マザーズ上場、医療業界向けに多様な医療統計データサービスを提供している企業です。提携している健康保険組合より寄せられたレセプトおよび健診データをデータベース化して分析を行い、それぞれのニーズにあった信頼性の高い情報を製薬会社や保険会社、医療機関、研究機関に提供しています。
【強み】
■日本最大級の疫学レセプトデータベース「JMDC Claims Database」が強みです。「JMDC Claims Database」は累積母集団数約730万人(2020年4月時点)で、個人を特定する情報は不可逆的匿名化技術によって高度暗号化処理済み。国内の主要な製薬会社・医療機器メーカーをはじめ、生命保険会社・損害保険会社、官公庁、大学で採用されており、豊富な利用実績があります。
■健康保健組合から継続的にレセプト情報のデータを取得しているのは、同社のみです。そのため、定点での分析ではなく、長期的な時間軸の中で分析が可能であり、他の会社や団体にはない強みとなってます。
【展望】
■アベノミクスで設定されている医療費の削減を目的として、厚労省が医療ビッグデータの活用を推進。医療ビッグデータを用いた事業の新規参入も増加傾向にあり、今後もさらに医療ビッグデータの活用に注目が集まると考えられています。また近年、匿名加工情報に関する法律制定が行われたことにより、市場が好調であり同社への注目も集まっています。
所在地
〒1050012
東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル12階
設立
2013年5月
代表者
代表取締役社長 兼 CEO 執行役員社長 松島 陽介
資本金
3,412百万円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
229人(2020年3月現在)
平均年齢
37歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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