Zip Infrastructure株式会社
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Zip Infrastructure株式会社の企業情報
Zip Infrastructure株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■運送機器の製造、販売
■土木・建築工事業
■自動車の陸送および回送
■貨物自動車運送事業
■前各号に附帯関連する一切の事業
<沿革>
2018年 設立 (代表の須知氏が慶應義塾大学在学中に設立 )
2020年 一人乗りテストモデルの走行実証に成功
2023年 神奈川県秦野市にて、12人乗りテストモデル車両の走行に成功
2024年 本社および研究開発拠点を福島県南相馬市(南相馬市産業創造センター内)に移転
2024年 神奈川県との連携協定を締結
2026年 新明和工業と資本業務提携を締結。西松建設と出資契約・連携協定を締結
企業の特徴
【概要・特徴】
街づくりに貢献する次世代交通システム「Zippar」の開発などを手がけるディープテック・スタートアップ企業。運送機器の製造・販売、土木・建築工事業、自動車の陸送および回送、貨物自動車運送事業などを手がけています。今までデッドスペースとなっていた道路上の空間に価値を見出し、利便性、安全性、経済性に優れた自走式ロープウェイを提供することで、「渋滞のない、どこでも駅徒歩5分圏内となる世界」の創造を目指しています。
【強み】
高い技術力が強み。自社で開発する次世代交通システム「Zippar」は、低コスト、自由設計、自動運転、快適・安心走行を兼ね備えています。建設費は既存のモノレールの約5分の1(15億円/km)、工期は約1年と大幅な短縮が可能。また、限られた道路上スペースへのカーブや分岐路線の構築、旅客需要に応じた車両数の自動増減を実現しています。さらに、通常のロープウェイの1.5倍にあたる風速30m/sまで耐えうる運行能力も保有しています。
【研究開発】
専門分野を持つ多様なパートナー企業と連携し、最適な機体・インフラの共同研究開発を推進しています。2020年に一人乗りテストモデル、2023年には神奈川県秦野市にて12人乗りテストモデル車両の走行実証に成功。2026年4月には、福島県における地域復興実用化開発等促進事業費補助金を活用し、南相馬市内への新型試験線の整備や無人型運行システムの開発を行う3カ年プロジェクトを完了させています。
【今後の展望】
2028年 空港や公園、大規模な工場などの公道以外での運行
2033年 公共交通として公道上の走行
所在地
〒9750036
福島県南相馬市原町区萱浜掛場45-245 南相馬市産業創造センターA棟事務所区画1
設立
2018年7月
代表者
代表取締役CEO 須知 高匡
資本金
10億3,100万円
上場・非上場
非上場
従業員数
30人
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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